僕は妹に恋をする
僕は妹に恋をするを見てきました。
以下すべてネタバレ、毒舌なので僕妹大好き!僕妹バンザイ!って方はここでストップしておいてください。
上映中は戦いでした、徐々に重くなって閉じそうになる私のまぶたを必死で持ち上げようと私は戦っていました。幸い私の後の席の人が足を組みかえるたびに私の席をガンガン蹴ってくれたので完全に睡眠することはありませんでしたけど。
この映画は松潤くん鑑賞PVとしてみるにはいいけれど、(それでももっと内容があるものの方がいいけど)ストーリー自体はつらいな・・・。超長く感じた。
もういいよ、おんぶじゃんけんは、次はグリコにしてめちゃくちゃ大またで歩いてくれ!って思った。えーコレで終わり?って思ったけどこれ以上引っ張られてもツライという、複雑な気持ちでした。
「自分にウソをついた」
「自分の気持ちにウソはつけない」
「自分の気持ちにウソつくなよ」
「頼、ひどいよ」
この4つのセリフばかりが頭の中に残っています。相当な数言ってたような気がする。
映画撮影も長回しが多くて音がない、って言っていたけどそれが余計に冗長な感じがした。長回しで無声シーンが多いんならもう少しストーリーにメリハリつけてほしかった。
でも松潤やななちゃんはよかったと思う。この原作を映画化するってこと自体が厳しいって気がする。原作も読んだけど内容がないんだもん。結局何も解決していないのにハッピーエンドになってるし。
映画の方は終わったんだよね?って感じだったけどまた「自分の気持ちにウソはつけない」とかいつか言い出して、またスタートに戻る→エンディング→スタートに戻る・・・みたいな感じがした。
ツボだった点
・松潤の制服姿のグレーのセーターを着ていないシャツとズボンだけの姿の後姿。セーターは着ないほうが色っぽい。あともっと欲を言えば白いシャツの下にアンダーシャツみたいなのを着ないでほしかった。素肌にあの白いシャツを着てほしかった。そしたら・・・鼻血でそう。
・松潤と平岡君が制服の白いシャツの袖のボタンを留めていなかったこと。
・合唱祭の委員を決めるときの会議で教壇の女の子が「大野くん、推薦したい人はいますか?」と言っていたこと。
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