どんなに忙しくてもちょっとでいいからブログの更新は毎日しようと決めていた私。
その私が、4日も更新を怠ってしまいました。あーあーあー。
さぞ読者の皆さんはパソコンの前で「更新」ボタンをクリックし続けていることだろう・・・
そんな読者がいれば更新のしがいもあるというものです。
今、そんな人いないよ、と思った方、冷たい言葉は飲み込んでね~。
今頃になってのそのそと起きてさかのぼりブログ更新いたします。
10月30日のブログ。
今日はプラチナチケット「スガシカオ」ライブの最終日。無事チケットをゲットできていた私は定時で帰れるかどうか、微妙だなーと蒲団の中でもそもそとしていた。体がだるい。声が出ない。
体温測ると37度6分。
あらーこれは・・・仕事に行っちゃうと体調不良が悪化してシカオのライブにいけなくなっちゃうかも(え?そっち?って感じの考え方だけど・・・)
そう思った私は休みを取り病院へ行った。風邪だろう、とっとと薬をもらって飲んで睡眠をとらなければ、シカオのライブには行く気満々。
夫も休みをとっていたので二人で病院へ歩いて向かう。夫は車の免許を持っていない。こういう時持っていてくれたらきついなか歩かなくても済むのに・・・。タクシー呼ぶほどの距離でもないしって感じ。
病院へ向かう前、夫が携帯でタウンページを調べ、個人病院Aに電話。混み具合を確認し空いてるということで二人で歩いて向かった。歩いてる途中も足がふらふらしてきつい。
これはシカオも無理かも・・・と思いつつ、平日の昼間に夫と二人で家の近所を歩くことが久しぶりな感じがした。
夫の誘導について歩いて到着した病院は閉まっていた。
「閉まってんじゃん」
「ホントだ・・・」
「さっき電話したんでしょう?今から行きます、って言ってたもんね」
「うん、でも俺が電話した病院名と違う。ここA病院じゃないもん」
どうやら夫の地図の見誤りでA病院に今から行きますと電話したのにB病院に来てしまった様子。
「A病院はどこ?この辺なんでしょう?」
「ちょっと待って、もう一回携帯のリダイアルで電話して聞いてみる」
もー・・・・と内心思う私。
「あ!携帯忘れた」と夫は申し訳なさそうな顔で私を見る。
風が冷たく感じた。もう闇雲に歩くのも無理なので結局総合病院に行った。
そして待合室で熱を測ると38度を超えてる。
先生は私の症状を聞いてインフルエンザだと思ったらしく、インフルエンザの検査薬(細長い麺棒状のもの)を私の鼻に突っ込みました。その”突っ込み”方が尋常じゃない。
「ちょっと痛いですよ」といいながら入れてきた先生、痛いどころの騒ぎじゃないです!
鼻を突き破って目から出てくるのでは?と言うくらいの痛さ。これみんなやってるの?うそでしょう?経験したことのない痛さにしばらく反応できず。気付いたら鼻血が出ていて看護師さんが慌ててティッシュを持ってきてくれました。
けどどうしてもこんなにしないといけないとは思えなくて。結局インフルエンザはマイナスだったので、風邪ですねーって。
「違うとは思ったんですけどねー」とカルテに書き込みながら話す先生に、軽い敵意を感じました。
待合室では子供連れのママさんが友人である看護師さんと雑談中。真正面にいるのでイヤでも会話が聞こえてしまった。
どうやら公立の保育園に落ちてしまったらしい。
「3歳保育なのに20分椅子に黙って座っていられるかのテストがあって、入園希望者がたくさんだから先生たちの扱いやすい子供ばかりが入園合格するのよー」
「兄弟がいる子、両親が共働きで、文句を言わない親、そういうのを察して合格させてるらしいの」
「これじゃあ、私立の幼稚園の入試とおんなじよー公立4つとも落ちちゃったんだもん。」
「高校生の入試のほうが必ずどこかに入れるという安心感がある分、気楽よ」
ふーん、公立でも入園試験なんてものがあるんだ・・・・と予備知識ゲット。
ママさんはすっかり落胆していて他人事ながら気の毒になった。
3歳で椅子に黙って20分って座っていられるもの?
私は子供いないからよく基準がわかんないけど、落胆ママの横で本を見ている3歳らしい子供はかわいくて、ちっともうるさくなくて、こんなおとなしい子が落とされるなんて相当だな・・・なんて思った。
その鼻の検査薬以降余計に具合が悪くなった気がして、これはもう無理だ・・・と家に帰ってひたすら寝ました。
シカオちゃんのラストライブは見れなかった。あんなに楽しみにしていたのに。
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