2008年9月21日 (日)
嵐に落ちた経緯
今日は嵐に落ちた経緯を書こうと思います。
2003年7月 ニノに落ち始める |
きっかけはニノちゃん主演の映画「青の炎」のDVD。 「青の炎」を見たいと思ったのは、監督が蜷川さんだったから。 別に特別蜷川さんが好きだってわけでもなかったのだけど「この映画がすごい」という雑誌でべた褒めされていたので、レンタルした。 松浦あやは知っていたけど二宮和也は知らなかった。だけどラストシーンで鳥肌が立ち、がっくりとうなだれてしまった。重い・・・この俳優、ジャニーズなんだっけ?と調べて初めて和也と書いて”かずなり”と読むことを知った。だけどここで即陥落とは行かなかった。 |
2003年8月 ニノに落ちる |
夫と一緒に「STAND UP!!」というドラマを見ていた。 このドラマを見たいと言い出したのは夫だった。「堤監督で面白そうだから」という理由で。だけどDB4の4人の区別さえあいまいな私。 夫に「この人がうだやんだっけ?」「この人がこー君だよね?」と何度も確認しつつ見ていた。 同じ質問にイラついたのか、夫が「なんでそんなに覚えられないの。全然4人違うでしょ。二宮なんて青の炎の子だよ?」 「え!!ホントに?あの子とこの子が同じ人?」 青の炎とSTAND UP!!の主役が同一人物だと気づいたのは最終回から2回手前くらいのとき。 そうなるともう一度青の炎が見たくなる。で、DVDを買ってみた。 青の炎のDVDは二宮和也バージョン、松浦あやバージョン、ディレクターズカットバージョンの3種類が出ていて、映画に出てくるカセットテープがついている、という二宮和也バージョンが欲しくなりネットで探すけどもう売っていない。仕方ないんでわざわざヤフオクで購入。 特典DVDのインタビューを見て「ホントだ、この子はSTAND UP!!の”正ちゃん”だ」と愕然。それ以降STAND UP!!を流し見していたことを後悔。 二宮和也写真集も購入。 二宮くんは嵐のメンバーなんだ・・・ということを把握し、深夜にやっていたDの嵐を見始める。そのときもDVDレコーダーに録画してたのだけど、最初の1ヶ月くらいはニノが映っている部分以外は消していた。そこで相葉ちゃんとニノは同じグループと言うことも知った。 もともと相葉ちゃんの存在は知っていた。 TOKIOの長瀬くんが主演していた「ムコ殿!」で義理の弟役で出ていたから。剣道着が似合うな、程度の印象だった。 翔ちゃんは、あぁこの人が慶応の人ね。なんだか完璧すぎて近寄りがたいわ。Tの嵐でパネルを片手に「万田発酵という会社の巨大かぼちゃ」を説明する翔ちゃんを傍観。 大野くんは、全然印象に残らず。 |
2003年9月 松潤に落ちる |
「きみはペット」のDVDボックスが発売されたと同時に購入。ごくせんレンタル。ここで松潤に落ちた。それ以降嵐の番組は全部録画・保存するようになる。 |
2003年10月 嵐に落ち始める |
「A Day in our life」のDVDを買って、毎日リピート。エンディングで笑顔で「正解!」というニノちゃんを抱きしめたくなった。 ヤンキー母校に帰る(相葉ちゃん出演)を見始める→途中で挫折。 |
2003年11月 翔ちゃんに落ちる |
木更津キャッツアイを夫がレンタルし見始めるものの、ちっとも興味がなくて夫一人でゲラゲラ笑っているのを横目に見ていた。 その後すぐに翔ちゃんが出ていると言うことを知り、再度レンタル、はまる。 ファンクラブ入会。 |
2003年12月 大野くんに落ちる 相葉ちゃんに落ちる |
STAND UP!!のDVD発売。これも即購入。狂ったように見返し、役者の前に役者のセリフを言えるほどに暗記していた。 そこでSTAND UP!!の主題歌「言葉より大切なもの」の1フレーズ目♪切り取ったメロディ~を誰がうたっているのか気になり始めた。 そこでHow's it going ? Summer Concert 2003を購入。2003年夏のコンサートの様子。ジャニーズなんて、どんなものなんだろう、と恐る恐る見てみて釘付けになった「言葉より大切なもの」 歌いだしは一番目立たないあの大野くんだった。 この人、テレビのバラエティ番組では「つぶやきシローか!」ってほどのぼそぼそトークなのに、歌のときは別人じゃん! コンサート、行ってみたい!とここで初めて思った。けどファンクラブに入ったばかりの私は冬のコンサート申し込みも間に合わなくて「嵐 WINTER CONCERT2003-2004~LIVE IS HARD だから HAPPY~」の横浜アリーナのアリーナ席の結構な良席をヤフオクで落札。このころはジャニーズがオークションを禁止している、と言うこともヤフオクで買ったチケットでコンサートに行くのは危険、ってこともまったく把握していなかった。 当時の嵐は人気が今ほどではなかったからか、ヤフオクでもほとんどが定価割れ、私も5000円くらいで購入した。 演技者。 2ndシリーズ Vol.5「狂うがまま」DVD購入。相葉ちゃんのきれいな顔にうっとりする。 |
2004年1月 嵐に完璧に落ちる |
1月2日 「嵐 WINTER CONCERT2003-2004~LIVE IS HARD だから HAPPY~」 初めてのコンサートはどう振舞っていいのかさっぱり分からずあっという間に終わってしまった。
1月5日 日テレプレゼンツ『Dの嵐!』スペシャルライブ(横浜アリーナ)にも参加。 グッズなんて一つも買わなかったし、うちわを持つ、ペンライトを振るというジャニーズ一般常識を教えてくれる知人もおらず。 大野くん監督でDの嵐のオープニング映像を撮ろうということになり、座席にシールがはってある席の人はペンライトをつけ、それ以外の人は消して、と言われた。私の席はペンライトをつける席だったけどペンライトをもってなかった私は手持ち無沙汰だった。 Dの嵐の「Aの嵐!」の収録がコンサート内で行われ、相葉ちゃんが風船で宙に浮いたりしてこの上なく喜んでいるのを見てジャニーズのコンサートってこんなことやるんだ、と思った(実際にはそんなことないけどね) 曲は知らないものばかりだったけど、楽しい!と思った。5人が仲良さ気に話しているところを生で見て落ちる。 |
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/188336/42580312
この記事へのトラックバック一覧です: 嵐に落ちた経緯:
コメント