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2008年9月18日 (木)

氷の華

天野節子さんの氷の華を読みました。

作者もタイトルもまったく知らなかったこの小説ですが、先日米倉涼子主演の2夜連続の2時間ドラマを見て原作が気になったので。

ドラマ自体は4時間強も引っ張ってこのエンディング?と思うようなラストでしたが原作なら詳細が分かるかも・・・と思って買ってみた。

原作のほうが数倍面白かったです。

主人公の悪女なイメージは米倉涼子を想像しながら描いたのかな?と思うほどぴったりでしたが、ここにつながるのね、こういうトリックだったのね!とふんふん頷きながら完読。

ドラマのラストはまったく原作と違います。

けどずっと描かれている主人公の芯の部分や全体的な雰囲気は同じ。よくこの原作を読んであの脚本を思いついたな~と脚本家に感心。

そこで来月から始まるドラマ「流星の絆」もこんな風にいい感じでアレンジしてもらえるとうれしいなぁと思った。

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