精密検査で半狂乱(常に前向きな夫)
7/7
3ヶ月検診で雅希は斜視の疑いがあるから眼科に行くように言われる。
↓
7/7
近所の眼科で専門の先生がいる大学病院へ行くように言われる。
↓
7/21
専門の先生に診てもらうと眼球の神経系に異常があるかもしれないので専門の小児科で見てもらうように言われる。
↓
7/22
専門の小児科の先生の所見では異常なし、念のため脳の精密検査を受けるように言われる。
眼球からの神経血管が平均より多く、もしかしたら斜視だけじゃなくて眼球腫瘍の可能性も考えられる、という説明を受ける。
↓
7/31
精密検査の予約を取り、精密検査を受ける。結果は後日
というわけで、今日精密検査を受けに行ってきました。
一人じゃ不安だろうからと夫のご両親も来てくれた。
「検査は眠っている間じゃないと出来ないので、出来るだけ昼寝をさせないで来てください。病院で睡眠導入剤を飲ませて眠らせます」
と言われ、大人総出でぐずる我が子を必死に眠らせない作戦。
そして予約の時間に病院に行き、薬を飲ませてもらって一度は眠ったんだけど、1時間くらいそのまま待たされる。
そしていざ検査というときに検査室の中は金属NGということで着ている服についているボタンが金属だったため脱がせてください、と言う。
そんなこと検査の説明のときに言ってくれたらよかったのに・・・。
それかせめて薬飲ませるときに(起きてる状態のときに)言ってくれたら脱がせてから寝かしつけることも出来たのに・・・と思いつつ服を脱がせると目覚めてしまって、今までに見たことのないくらいに半狂乱でなき続けました。
ミルクを飲ませても、お水をあげても、抱っこしても、おしゃぶりしても何やってもだめ。
看護師さんが「導入剤は眠らなかった場合、精神興奮状態になってとても不快に感じる子が多いんですよ~」と言う。
検査技師の人たちもスタンバイしてくれてたんだけど結局検査を受けることは出来ずせっかく取った予約を再度取り直すことに。
私は汗だくで、精神的にも疲れて帰ってきて雅希と一緒にそのまま眠ってしまった。
この1ヶ月、本当に不安でした。今日で決着つくと思っていたのに延期になってすごい落胆。
斜視ってだけでも不安なのに、神経の異常があるかもとか言われてまだ雅希は小さいのに精密検査を受けることになって。
考えれば考えるほど眠れなくて、すやすや眠る雅希の隣で携帯で神経のこと調べたり、ネットで治療法を調べたり・・・。そんなことしても何も解決しないし余計に混乱するだけだった。
私のせいでごめんね、と100回以上思いました。
情けない話だけど、私はやっぱり母親になる根性が座ってないのか、とても「私だけはこの子を支える!」という気持ちになれなくてくよくよ悩んでました。
よく難病の子供を支えるドキュメンタリーに出てくるお母さんたちはものすごいしっかりしてるのに、難病どころか、まだ何も分かっていない段階でこのへたれっぷり。
母親の資格がない人間が母親になるからこういうこと思うんだろうな~って思った。
虐待するお母さんのこと非難する資格なんてない。
ブログにも相当泣き言を書こうかと思ったんだけど、書いてる内容がめちゃくちゃで、こんなの読まされるほうはテンション落ちるだけだと書いては消し・・・を繰り返してました。
それにしても夫の前向き加減には頭が下がる。
夫は目立ってリーダーシップがあるほうでもないけど、こういうときに落ち込む私の隣で絶対に泣き言を言わない。
「出来ることをやっていこう」
「まだ結果わかんないし、どうしよう・・・って悩んでも仕方ない。先生に相談してどうするか考えよう」
とものすごい前向き発言を連発する。
分からない先のことを考えすぎず、過ぎたことを後悔しない人だと思った。
きっとこの人は父親になる根性があるんだろうな。
私が母親の資格を得るのはまだまだ先だろうけど・・・。ゆっくり成長します。
そして再検査こそ成功させないと!がんばるぞー。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)










最近のコメント