フェリシモ・クチュリエの「天使の寝顔を包む おふとんキルトの会」の「(94)きのこちゃん」が完成しました。
初挑戦です。
このキットは確か11月分として届いていたんだけど、生地を切ったり、チャコペンで縫い代線をつけたり、縫ったり、刺しゅうしたりと私の苦手要素がかなり入っていることを作り方説明書を見て理解したのでなんとなく後回しになっていた。
ですが、やってみました。生地を切るのははさみではきっとまっすぐ切れないと思ったのでわざわざ布用のカッターとボードを購入。
クロバー/ロータリーカッター/45mm

クロバー/カッティングマット/<特大60>

クロバー/パッチワーク定規SE/50cm

せっかくこの定規もセットで買ったほうがよさそうだったので買ったのに、届いたのを見たら自宅にあるのとまったく同じものだった
でもまぁ、ここまで道具揃えたらやらないわけにはいかない!とがんばりました。
切って、印つけて刺しゅう。
刺しゅうは初挑戦です。
なんとなくめちゃくちゃ難しい!というイメージがあって苦手だったんだけど超楽しかった。
終わりのほうになると、あぁ~もうたったこれだけで終わりかぁと寂しくなったもん。
でもセットされていた刺しゅう糸のピンクが足りなくなって、かなりの部分でピンクだったところを別の色に変えて刺しゅうしました。
最初にピンクから刺しゅうし始めたんだけど、2本取りで刺しゅうしてくださいとかかれており、
その2本取りは「縁りになったピンクの刺しゅう糸の束2つを一度に針に通して刺しゅうするんだ」と思い込み、半分なくなったところでどうやったって糸が足りないことに気づき、束になった糸の中から2本だけ取るんだと理解してそれ以降、正常な2本取りでやったけど、ぜんぜん足りなくなっちゃった。
刺しゅうは針を使うので雅希を見ながら作業すると言うことが出来なくてちょっと時間がかかりました。
編み物だったら、棒針にだけ気をつけてればよかったんだけど、針はとっさのときに仮置きするのも怖いので。
そして裏と表の生地をちくちく手縫いで縫い合わせて完成した3つのパッチワークをさらに手で縫いつなぐ、と説明書には書いてあったんだけど、面倒なのでミシンでがーっとやっちゃいました。
つなぎ合わせるときはジグザグミシンでやってみた。
結構縫い目が強くておふとんにするには布の浮き沈みが激しくなっちゃうかなぁと一瞬躊躇したけど、まぁいっかって感じで完成。

6か月分ためてつなぐと子供用の布団になります。
だけど先のことを考えてもう少し大きめに作る予定。
裏は無地の白なのでかわいくないし、肌触りもいまいちなので完成したら、裏にダブルガーゼをつけようかなぁと検討中。
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