ワンマン社長や丸投げ上司でピリピリした職場に疲れて辞めることにした今の職場に出勤するのもあと1週間ちょっと。約2週間有休をとってのんびりしよう、と思っていた。
辞表を出したときはせいせいした気持ちに満ち溢れていたし、次に行く職場のことを考えるとわくわくしていたのに。
それなのに最近、似たような夢ばかり見る。
それは本当は辞めたくない!と言っている夢。
辞令の取消は出来ないですか?と相談している夢。
そんな感じの夢ばかり見て目が覚めて、あー会社休みたい、って思う。
私は会社を辞めたくなかったのかなぁ?って思うとこの上なくテンション下がる。
だけど私の後任の新卒の男の子に仕事を全部押し付け、彼で大丈夫だろうか・・・っていう不安が尽きない。もうやめてしまえば関係ないのだけど今でさえ「ROLLYさんいなくなったら僕どうすればいいんですか?」と不安げな少年に鬼のような仕打ちだよな、って心苦しくなる。
2社から内定もらって悩んで悩んで決めたことなんだから、新しいところに行くことに全く後悔はないけど、この場を去ることが寂しいのかもしれない。
約5年、毎日おびえながらもやってこれたのは同僚たちのおかげだと思ってる。
何度もトイレで泣いたし、訳わかんないことで怒鳴られ何か言い返さなきゃと思っても、声も出ないことも何度もあった。
そういう場で頑張ってこれた私を支えてくれた人たちとのお別れが寂しいのかも?
とそんなことを思っていた今日、次の職場の上司から電話がかかってきて、8月1日じゃなくて7月中にもう出勤してほしい、とのこと。
要するに私のささやかな有休ゲットで得た2週間のバカンスは無しに。
休みたいので嫌です、なんてそんな無気力社員のようなことは言えず、今の会社を勤め終わった次の週から働き始めることにしました。
今日は飲み会で、帰り、東京駅から東海道線に乗り、川崎で降りるはずが気づいたら「次は大船」って書いてあった。
それを見ても一瞬、車掌が表示を間違えたんだ、と思ったけどやっぱり寝過ごしている。
川崎から、横浜も戸塚も寝過ごし大船まで行かないと降りられないせつなさ。
戸塚から大船は10分以上ドアが開かない。
今まで東海道線で寝過ごすことはなかったのに、なんで3駅も寝過ごしてしまうのか。
Uターンして戻ってきたら12時過ぎてました。せっかく早く帰れると思ったのに~。
最近のコメント