ぼくたちと駐在さんの700日戦争
映画「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」を見ました。
市原隼人くん主演。まぁ市原くんファンではないんだけどCSで放送していてたまたま見た。
田舎の男子高校生軍団VS交番の駐在員(佐々木蔵之介)。
といっても男子高校生はいたずら程度なんだけど、佐々木蔵之介が本当に面白かった。
あー男子っていいな~青春だな~って思える映画でした。
これって元はブログなんだって。すごいな。
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映画「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」を見ました。
市原隼人くん主演。まぁ市原くんファンではないんだけどCSで放送していてたまたま見た。
田舎の男子高校生軍団VS交番の駐在員(佐々木蔵之介)。
といっても男子高校生はいたずら程度なんだけど、佐々木蔵之介が本当に面白かった。
あー男子っていいな~青春だな~って思える映画でした。
これって元はブログなんだって。すごいな。
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映画「未来予想図」を見ました。
ずっと前に映画化されたことを知って気になってレンタルしてみた。
なんか、本編自体はう~んって感じでした。年とったからかなぁ。
もっと若かったら好きっていう感情だけでやっていけることがあるって思えたのかもしれないけど、結局ハッピーエンドになる二人に「状況は少しも改善してないじゃん!それとも描かれてないだけで大きく環境を変える決断をしたの?」とモヤモヤしちゃった。
スペインの風景はきれいだったし、主人公の実家が福岡という設定だったので、博多の夜景とかも見ることが出来てうれしかった。
映画自体は普通だったんだけど、涙しました。
それは、映画本編が終わり、エンドクレジットが流れ終わった後の特典映像で「映画館で実際に映画を見た人にアンケートした”あなたにとって愛してるのサインは何?”という質問に対する答え」が一覧でずら~っと流れた。
答えには「メールにハート5つ」とか「毎朝キスする」とかありがちなものが多かったんだけどその中に男性の回答で「頑張れよ、よりも頑張ろうな、と言う」というコメントがあった。
頑張れよ、よりも頑張ろうなってすごいな~。私はここで泣きました。本編はネットしながらの”ながら見”だったのに。
こんなステキな男性がいるんだ、って思った。
頑張ろうな、って2人で生きている、って感じがする。
夫にも愛してるのサインは何?って聞いてみようかと思ったけど、超現実主義者の夫(未来予想図その2)なので、怖くて聞いていません。
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クライマーズ・ハイを見てきました。
ずっと前に見た映画館の予告で面白そうだったので絶対見に行きたいと思っていたので。
ジャンボ機墜落の現場を取材する新聞記者たちを描かれている映画。
だと思っていたんだけど、う~んって感じでした。
確かに描かれているんだけど、
親子の確執だったり(しかもその原因はよくわからず)、
山登りの様子だったり(そのシーンが何度も間に入る)、
セクハラ隠蔽問題だったり(最後どうなったのかもまったくわからず)、
いろいろ詰め込みすぎてすべてが中途半端な感じがしちゃった。
もっと記者の葛藤だけで通してほしかったな~って感じでした。
以前新聞社で働いていたことがあったので共同のアナウンスとかは、懐かしかった。
あーこういう音だったなぁ・・・としみじみしたし、こんな以前から共同のアナウンスはあったのね、って思いました。
それに新聞奨学生だったので販売局の人の
「5分10分の遅れで販売店の配達員は大変な思いをする。たかが10分って言っても販売店から苦情がくるんだよ!」と怒鳴っているシーンではその通りっ!って思った。
配達、5分の遅れのせいでお客さんに怒鳴られたことは何度もありました~。
そして、あれはどうなったの?あの人はどうなったの?結局あのシーンは何だったの?って見終わって思い返すと疑問な点があって、新聞社内のぶつかり合いのところはすごいよかったのにちょっと残念だった。
だけど堺雅人がかっこよすぎた。
この人の冷静な感じと情熱的な感じ、大好きだ。
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映画「手紙」を見ました。
東野圭吾さん原作、山田孝之さん、玉山鉄二さん、沢尻エリカさん出演。
犯罪者が主人公だと犯罪者に感情移入してしまうけど、どんな犯罪も許されるものじゃない、と自分に言い聞かせながら見ました。
だけど犯罪者の家族、というのも悲劇。周囲からの目は絶対冷たくなるだろうし・・・。
刑務所に入ってまじめに過ごせば終わりじゃない。本当の更正ってなんなんだろう。
結局映画を見終わってもわかんなかったけど、自分が犯した罪で周りの人がどんなに苦しんでいるか理解して、一生背負って生きていくことなのかな?って思った。
最後、小田和正の「言葉に出来ない」が流れ、玉山鉄二の坊主姿の泣き顔が映った瞬間、鳥肌が立ったと同時にすごい涙が出ました。
すごいよかった・・・。山田くんの漫才シーンもよかったし、玉山鉄二ってこんな演技するんだって思った。
東野圭吾にはまってる私だけど「手紙」はまだ読んでいない。
東野作品をほぼ読破している知人によると「手紙読めよ!」ってことらしいので読んでみようと思う。
映像化されたものの後に原作を読むともう登場人物がそのイメージで描かれるので違和感が無いけど、先に原作を読んで映像化されたものを見るとこの人じゃない!と違和感を感じることが多いよね。
白夜行もドラマの後に原作読んだので違和感ゼロだったけど、原作先に読んでいた人の中には不満だった人もいるみたいだし。
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やっと、隠し砦の三悪人を見てきました。
正直あまり食指が沸かなかったこの映画。
だって私は偉大な黒澤映画を一本も見たことないし、どれだけすごいかとかも全然分かってないのでリメイクって言われてもピンときてなかった。
それに長澤まさみちゃんの演技を見なきゃならないと言うのがつらい。
だけどそれなりにおもしろかったです。
ラスト、あれだけ仕掛けのできそうな砦のところで結局爆発して終わり?っていうあっけない感じも、待ちわびていた100人の民が出てくるっていうところもなんだか消化不良な気がしたけど途中途中がおもしろかった。結局この主役は阿部寛さんではなかったのか、ともちょっと思った。
ですが私の脳裏の残像にはやべっち寿司でフジテレビのサラリーマンに投げ飛ばされ、「お前は映画に出てへん!」と岡村さんに押さえつけられている宮川大輔さんがしっかりと残っていて、宮川大輔をスクリーンの中に見るたびに笑いがおきそうになった。
あのやべっち寿司、映画のプロモとしては失敗だよ、おもしろすぎて映画に集中できなかったもん。
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今日は夫も仕事がお休みだったので二人で川崎ラゾーナへ。
山Pが出ているクロサギを見てきました。
開演40分前にいくともう見やすい席は埋まっていて最後尾の列を選択。
TOHOシネマのポイントがたまっていたので1人分ただで見れました。ラッキー。6回見たら1回タダというポイントなので結構おいしい。
映画のほうは・・・見終わったあとにこの映画こそ詐欺だ!とつぶやいてしまいました。
え?そこで気づかないの?
ひょっとしてこれが詐欺がメインの詐欺?
杉田かおるさん、まだそんな小さいことやってんの?
市川由衣ちゃん、堀北真紀ちゃん、何のために出たの?
というか加藤浩次さんとの対決は?
結局、これって連ドラの中盤くらいの内容なのでは?
と、ことごとく疑問符。
ドラマで後を引いていた黒幕との対決を映画で取り上げているのだと期待していたのに、そのくだりはまったくなし。
しかもドラマの1話としてだったらまだ見れた内容だったかもしれないのに、映画だから尺があるおかげでダラダラした感じ。
でもこれは山Pのせいじゃない。
山崎努さんのせいじゃない。
竹中直人さんのせいでもない。
企画のせいだ。
脚本のせいだ。
出演者全員が詐欺にあった、悲しい映画だ。
哀川翔さんの高笑いの演技がやけっぱちな空笑いに見えて哀愁漂ってた。
ラゾーナうろうろしていたらどうやら今日は玉木宏がきていた様子ですごい若い女性の群れが出来ていました。
玉木・・・といいかけると思わず「こうじ」が口をついて出てしまう世代の私ですが、玉木宏のことももちろん知っていて「えっ、玉木宏が来るのっ??」と興奮していたら
「ミーハーなんだから・・・今まで一度も玉木宏のこと気にしたことなかったでしょ、アンタ」
と夫に言われてしまった。ミーハーかなぁ?
そんなこと言う夫だって数ヶ月前、浦和レッズとレアルのサッカー見に行ったとき、近くに偶然、ハニカミ王子のゴルファー石川遼さんがいて握手してもらった、らしい。まったく興味なさそうだったのに、アンタだってとっさの時にはミーハーじゃん!と思ったけど言わなかった。
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映画Presents~うに煎餅~を見ました。
見ました、というか福岡から戻ったら夫(夫は戸田恵理香ちゃんファン)がレンタルビデオでこの映画を借りてきていて、見ていたので、ぼんやり隣で見ていたんだけど面白くって、巻き戻しして最初からじっくり見ました。
超短編です。こんな短くて劇場公開したの?というほど。
ですがとても面白かった。長年付き合ったダメ彼か大人のスマートな男かで揺れるって話。よくある話なんだけど、無駄に2人の間で行ったり来たりする優柔不断女の話ではなくかわいい感じのお話でした。
私は延々とあちこちの男性の間で揺れる女っていうのが大嫌いなので、すかっとしててよかった。
それにしても戸田恵理香ちゃんはかわいすぎなんじゃないか。あと恋人役が平岡祐太君。この子もかっこいいね。この2人はたったひとつの恋で共演。お似合い。
あーあー恋愛したいな・・・。隣で見ていた夫もそう思ったかな?
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新潟2日目。ホテルの朝ごはんの時間をとっくに過ぎた10時に目が覚めた。どんだけ寝てんだよ!って感じです。
チェックアウトは11時なので慌てて準備。ホテルを出てとりあえずお腹すいた・・・とお店を探すけど近くに何にもない。しかも1部のチケットはゲットすることが出来なかったので2部開演の17時まで時間が余って暇な状態。どうしようかーと話していて新潟まで来て映画を見に行きました。
ものすっごいよかったです。実話を基にした話でちょっと気になる映画だな~って思ってたんだけど映画館に見に行くとは思っていなかった。
日焼けメイクをした伊東美咲は若い頃の中山美穂に似ていた。
コンサートの前に女2人で号泣し、しんみり。私は泣くと眼が重くなって眠くなってしまうので気合を入れて眠くならないように頑張った。
その後伊勢丹でそばを食べ、スタバで飲み物をかってバス停に向かうと1時間に2本しかないバスがちょうど来たのに満員で乗れず。。。仕方なくタクシーで会場に向かった。
タクシーの運転手さんが今日は何かあるの?と聞いてきたので
「はい、コンサートです」嵐のコンサートです、とは言わない私たち。
「あーあーあーあれ、バクダンのだろ?」
「バクダン?嵐ですよ!」
「あ、そっか嵐か?そうそう嵐だ」
どこをどう勘違いしたら嵐が”バクダン”になってしまうのか。
すごい笑いました。
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昨日のブログを書いているときに元彼に言われたセリフを思い出し、今の夫ならなんていうだろうと思い聞いてみた。(夫は一応バイク乗り)
私「ドリカムのブレーキランプ5回点滅ってしってる?」
夫「知ってるよ。アイシテルのサインってヤツでしょ?」
私「そうそう、それ出来る?」
夫「出来るでしょ、あれはポンピングブレーキっていって、教習所でも習ったはずだよ」
私「・・・」
夫「え、知らないの?雨の日とかは特に・・・」
私「もういいっ。そんな技術的に出来るかどうかを聞いたんじゃないのっ」
とこんな感じで会話は終了してしまった。
ポンピングブレーキの技術的な説明なんて誰も望んでないわ。しかも今調べたらポンピングブレーキって自動車の用語らしい。バイクには当てはまらないんじゃん?と夫に詰め寄ってやればよかった。
何年たっても甘くない。なんだか切なくなった一瞬でした。
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今さらな話題ですが、未来予想図が映画化されるそうですね。
今30代の私にとって、青春時代のほとんどがドリカムで出来ていた。
といっても過言じゃないだろうと思う。
どんな気持ちになったときもドリカムを聞いていた気がするもん。
女性役は松下奈緒(22)さん・・・って誰?知らないけど私的に問題は男性役です。
最近流行のイケメン長身俳優(つまり、もこみち)を持ってくることだけはやめてほしい。
背がそんなに高くなくて、学校の廊下ですれ違っても好きな子以外は別に振り返ったりしない普通な男の子、って感じの子を選んでほしいな。(つまり、嵐のだれか)
バイクに乗った相葉ちゃんとかとても似合う感じがするんだけどな~。演技派ニノにやってほしいけど。でもこんな真剣に考えても嵐にこの役が来ることは絶対無いだろうな。
バイクに乗っていた10代のころの彼に「ブレーキランプ5回点滅出来る?」と精一杯の勇気で催促したら「”アイシテル”じゃなくて”ワカレヨウ”かもしれんよ?」といわれた私。全然甘い恋愛をしてないな・・・私って。ちきしょう。
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2度目の鉄コン筋クリート見ました。
2度目なんで1回目ほど前のめりになることはなかったけどニノちゃんの声、いいっ。
それで新たに気付いた点。屋根の「嵐」は見つけてたけど。
クロとシロが殺し屋に追われトイレの個室に隠れているとき、個室に書いてあった落書きの中に「前略、おふくろ様」の文字発見~
えーっ、って思いました。
一緒に行った友達は本屋の前に二宮尊徳の銅像があってその本屋の名前が二宮書店だった、らしい。これは見逃したな、私。
もうDVD出てから確認しようっと、他にもいっぱい嵐ワードありそうだし。
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僕は妹に恋をするを見てきました。
以下すべてネタバレ、毒舌なので僕妹大好き!僕妹バンザイ!って方はここでストップしておいてください。
上映中は戦いでした、徐々に重くなって閉じそうになる私のまぶたを必死で持ち上げようと私は戦っていました。幸い私の後の席の人が足を組みかえるたびに私の席をガンガン蹴ってくれたので完全に睡眠することはありませんでしたけど。
この映画は松潤くん鑑賞PVとしてみるにはいいけれど、(それでももっと内容があるものの方がいいけど)ストーリー自体はつらいな・・・。超長く感じた。
もういいよ、おんぶじゃんけんは、次はグリコにしてめちゃくちゃ大またで歩いてくれ!って思った。えーコレで終わり?って思ったけどこれ以上引っ張られてもツライという、複雑な気持ちでした。
「自分にウソをついた」
「自分の気持ちにウソはつけない」
「自分の気持ちにウソつくなよ」
「頼、ひどいよ」
この4つのセリフばかりが頭の中に残っています。相当な数言ってたような気がする。
映画撮影も長回しが多くて音がない、って言っていたけどそれが余計に冗長な感じがした。長回しで無声シーンが多いんならもう少しストーリーにメリハリつけてほしかった。
でも松潤やななちゃんはよかったと思う。この原作を映画化するってこと自体が厳しいって気がする。原作も読んだけど内容がないんだもん。結局何も解決していないのにハッピーエンドになってるし。
映画の方は終わったんだよね?って感じだったけどまた「自分の気持ちにウソはつけない」とかいつか言い出して、またスタートに戻る→エンディング→スタートに戻る・・・みたいな感じがした。
ツボだった点
・松潤の制服姿のグレーのセーターを着ていないシャツとズボンだけの姿の後姿。セーターは着ないほうが色っぽい。あともっと欲を言えば白いシャツの下にアンダーシャツみたいなのを着ないでほしかった。素肌にあの白いシャツを着てほしかった。そしたら・・・鼻血でそう。
・松潤と平岡君が制服の白いシャツの袖のボタンを留めていなかったこと。
・合唱祭の委員を決めるときの会議で教壇の女の子が「大野くん、推薦したい人はいますか?」と言っていたこと。
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鉄コン筋クリート見てきました。
私はアニメが好きじゃないしあまり見ない。万人が見る(?)スタジオジブリのアニメだって友人に誘われ「千と千尋の神隠し」しか見たことがなく、その唯一見たジブリアニメでさえ絶賛されている良さが分からなかったという疎さ。
だから鉄コン筋クリートも、一応ニノちゃんが声優してるし、蒼井優ちゃんも声優で出てるし、見てみるけど、声だけだし硫黄島からの手紙ほど楽しみではないな~と思っていたんだけど、後半ものすごく前のめりになって見すぎて腰が痛くなりました。最後列だったし、前にも人がいなくてよかった・・・。
どうなるかさっぱり予想が付かなくて、早く早く!お願いねって何度も思った。でもこれはアニメだけど子供が見ても、単純明快に「面白い!」とは思えないんじゃないかと思った。大人向けアニメ、的な感じがしました。
蒼井優ちゃんの声、良過ぎた。この声を発している瞬間の蒼井優が見たい。
ニノちゃんもよかったよ、ファンですから何やってもニノ最高!なんです、私。
もう一度みたいな。
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今日は夫と一緒に夕方から川崎ラゾーナデートでした。
まず映画「鉄コン筋クリート」チケットは携帯で予約しておいたら映画館はガラガラで10組もいなかった。わざわざ予約してなくても普通に見れたかも。大晦日の夜に映画見る人なんてそんなにいないのかな。映画の売店で久々にハーゲンダッツのアイスを食べました。
その後晩御飯でパスタを食べ、帰ろうとしていたらさっきまで30分待ちの行列が出来ていた「COLD STONE CREAMERY」がタイミングよく2、3組しか並んでいなくて、食べてみる?と並んで有名なアイスクリームを初体験。
なんだか注文システムがよく分からなかったけど夫はバナナ、私はイチゴ的なものを注文。めちゃくちゃおいしかった。アイスクリームとフルーツを混ぜ合わせるのが売りみたいなんだけど、アイスクリーム自体がおいしかった。
でもなんとなく家にもって帰って暖かい部屋でぬくぬくしながら食べたい気がした。
甘すぎたのでスターバックスでラテかって帰りました。
今日の支払いはすべて電子マネー。お財布を開けていないことに帰ってから気付き、すごいな~と思った。
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硫黄島からの手紙を見てきました。
私が初日に映画を見に行くなんて初めてのことです。映画なんていつ見ても同じと思っている人なので。だけど今回は出演者の舞台挨拶があったからね。
楽しみにしていたのに家でのんびり小倉さんの出ているワイドショーみたいなのを見ていたら時間ぎりぎりになってしまいかなりあせりました。
舞台挨拶って、上映前にやるのね、知らなかった。見終わった後に「どうでしたか皆さん?」的なコメントをするのかと思ってた。
加瀬さん、ニノちゃん、渡辺謙さん、伊原剛さんの順で登場。ニノの衣装は黒のスーツに白い細長いネクタイ(しかも長い)と白の靴。その靴がなんかとても目立った。子供の頃に読んだ「トム・チット・トット」という童話に出てくる小悪魔の履いている靴みたいだったよ。先がとがって丸くなってるの。まぁあの劇場でそんなことを思っていたのは私だけかもしれない。
ひとつの作品にこんなに長く付き合っていたことが今までなかったので、やっと公開できるといううれしい気持ちです。楽しんでくださいとはいえない話だけど2時間何かを感じてくれたらと思います。
的なことをおっしゃっていました。
映画は、これを知ることが出来てよかった、と思いました。たとえば私は、「現代の子は戦争をしらなすぎ」とか「教科書に戦争の記述が少なすぎ」っていう世代の教育を受けてきて(今の子達はもっとそういう世代なのかな)。それでも終戦記念日にはハダシのゲンとか見たし、そのたびに戦争はよくない、と思っては来たけど、大人になってこの映画を見ることが出来てよかった。
自分が今、おいしいもの食べて幸せ!とか仕事でむかついてもう辞めてやる!とか、嵐に夢中とかクラプトン最高!とかそういう普通の生活のずっと昔には、家族を守りたいって、本当は家族のもとに帰りたいって、そういう思いをたくさんして死んでいった人たちがいて、「今」があるのだとすごい思った。
戦争なんか知らないほうがいいと思うけど、戦争があっていろんな思いをしてきた人たちのおかげで今楽しく生きていられるってことは絶対に知っておいたほうがいい。
こんなのはとても教科書なんかで教えられないよ。教科書に載せたところで2行で終わり。そんな(受験としての)知識として”覚えておく”のじゃなくて、人間として”知っておくべきこと”として体感できるようなこういう映画はずっと後にも残されていってほしい。
私は戦争映画が好きじゃない。怖いし痛そうだし、悲しいし。だからもしこの映画に出ているキャストの中に二宮君がいなかったら絶対に見なかっただろうと思う。だけどニノが出ているから恐る恐る見た。見てよかったと思った。ニノが出ていたことに感謝。
見終わったあと、なぜか去年の夏のコンサートで翔ちゃんが「世の中にはつらいこと悲しいことたくさんあると思いますがそれ以上に楽しいことはたくさんあると思います」って言ってたことを思い出していた。あの時このセリフを聞いたとき、楽しい事もあるからつらいことも耐えられるって思ったけど、戦火でなくなっていった方、特にあの硫黄島に行った人たちにとって楽しいことってなんだったんだろう。そう考えるとホントに涙が止まりません。
アメリカ兵のお母さんからの手紙、本当に悲しかった。本当はきっと国民レベルでは日本もアメリカも同じ気持ちだったんだろう。大事な家族を心配する気持ち、それが同じだと察した後でも戦わないといけない環境におかれた人たち。降伏したのに殺されてしまう兵隊。戦争って、なんなんだろう。
泣き疲れてしまったけど、もっとたくさんの人に見てほしい映画のひとつです。
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硫黄島からの手紙、9日公開ってことはもちろん知っていたけど、舞台挨拶付きのチケットが普通にネットで販売されているってことも、9日に舞台挨拶があるってことも知らなかった。名古屋の友達が舞台挨拶の回のチケットゲットできたので舞台挨拶のためにわざわざ東京に来ると知って「えー!そんなのあったの?」的な衝撃。みんないろいろ情報チェックしてるんだね。感心するよ。
私は2回見に行く予定もあるし、舞台挨拶は見たいけど映画自体は3回も見る自信ないな・・・と思っていたのだけど好奇心で入札したyahooオークションで3000円で落札出来ちゃった。みんな7000~8000円、前のほうの席だと10000円超で落札されていっていたのに、ラッキーでした。
でも一人でみれるかなぁ、怖いよ・・・
でもニノちゃんのコメントが楽しみ~。
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硫黄島からの手紙公開が迫り、二宮君も雑誌に出まくり。たくさんの雑誌に1ページとか載っているのだけどもう全部は買ってられないと思っていたのだけど表紙にでかでかととってもキュートに写っているCINEMA SQUAREという雑誌を買いました。巻頭5ページのインタビューだし。
インタビューの最後のニノの言葉。
「戦争に対して、人を殺すことに対して、人として”それはない”と思えることが人間でいることだと僕は思います」
これは私がずっと前に書いた天国からのラブレター で書きたかったことそのものです。過去ログ読み返してみて、あまりの文章のつたなさに恥ずかしくなっちゃったけど、要約文を見せられた感じがしてすっきりしました。
この文を読んでホント二宮くんが真面目で普通の人間の感覚を持ってる人だと思えてうれしかったし、こういう風に的確に自分の考えを言える人は素敵だなってやっぱり思いました。
硫黄島からの手紙を見て私はどんな感想を持つんだろうな。
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ここ数日硫黄島からの手紙関連でニノちゃんのニュースがいっぱいだね。うれしいな。
早く映画を見たい。初日は混むだろうから年末までに見たいな~。
クリント・イーストウッドが二宮和也に熱い視線! 感涙の『硫黄島からの手紙』プレミア(シネマトゥデイ)
ワールドプレミア『硫黄島からの手紙』クリント・イーストウッド監督、渡辺謙、伊原剛志、二宮和也、加瀬亮記者会見(cinemacafe.net)
クリント・イーストウッド監督が再来日。「硫黄島2部作」完成会見(エイガドットコム)
二宮たいした度胸!イーストウッド監督に嵐のコンサート予定日伝える(シネマトゥデイ)
映像でも見たけどニノを見るクリントイーストウッド監督の目が優しげなんだよね。二人並んでたっていると確かにおじいちゃんと孫って感じ。まごまご嵐みたいだよ。不謹慎か。
ニノは英語全然わかんないって言ってたけどたまに通訳なしで会話しているし簡単な英語なら分かるんだろうね。
そういえば16日のNEWS ZEROはすばらしかった。翔ちゃんも出るし、ニノもとってもクローズアップされていたし、それに何よりもニノの歌「ZERO~」が聞けてよかった。あとちょっと日本語不自由チックなニノもレアな感じ。テンションあがっちゃってたのかな?あと村尾さんと殴り合いしてたなんて知らなかったよ♪私がその場にいたら間違いなく喧嘩をやめて~と止めに入ります。思いつきでテキトーなこというのはニノっぽいね。
そんなニノを見つめる翔母さん。翔ちゃんも母のような気持ちでニノを見つめていたんだろうな。母のような気持ちで見つめる翔ちゃんを私はおばあちゃんのような気持ちで見つめておりました。
めざましTVで伊藤淳史さんがイーストウッドにインタビューしてたけど、伊藤さんも硫黄島のオーディション受けてたんだね~そして落ちていたらしい。すごい裏話。いったいどれくらいの日本の俳優がオーディションを受けていたんだろう。ニノはたくさんのシーンがカットされていたことを監督に言ってた。すごいね、なんか堂々としすぎだろ!と思った。
ニノがノミネートって書くときニノミネートって書きたくなる。「ニノがノミネートされること」をニノミネートっていう言葉にしたい。新しい言葉として作りたい。そして流行語大賞にニノミネートされたい!なのでコレを読んだそこのアナタ、これから日常会話の中でどんどんニノミネート連発してください。
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昨日は硫黄島からの手紙のワールドプレミアだったんだね。
全然知らなかったよー募集してたのかなぁどっかで。行きたかった。
でも映画は映画館で見たいのでそこまで切実ではないんだけど・・・。
そんなことよりもニノちゃん、助演男優賞?とか騒がれていたけど結局アメリカで今年中に公開されないと助演男優賞どころかノミネートもされないわけで、騒ぎに乗っかってみたものの夢のまた夢かな~と思っていたというのに、日刊スポーツにこんな記事。
アメリカでも評判がよくて来年2月公開予定だったものを繰り上げて12月20日公開決定したんだとか。
すごいね。ほんとにすごいかもしれない。硫黄島からの手紙をまだ私は見てないけど、こんなに前評判いいんじゃとても期待してしまうよ~。
ニノが助演男優賞をとっても取らなくてもファンとしての気持ちは変わらないけど、もしノミネートだけでもされたとしたらもうもうそれだけで感無量というか、ニノもようやく日の目を見たね~的な?母親的な?そんな気持ちでございます。
アメリカで二宮を絶賛している関係者さんたち、大宮SKの映像を見たらびっくりするだろうな。Gの嵐!で乳首に穴あきTシャツを着て、ストッキングを頭からかぶっているニノを見たら絶対びっくりするよ。その驚いている瞬間を見てみたい。
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DEATHNOTE -THE LASTNAME-を見てきました。ネタバレありです。
前編がとても面白かっただけにちょっと、残念と言うかなんというか。
面白かったんだけど前編のスリルには到底かないませんでした。
期待させるカットがあるのに何もない、とか多くて3時間くらいの映画時間は長いと思ったけどこのまま終わらないでね!と祈るような気持ちでどんでん返しを期待していました。
あーあーあんな終わり方でいいの?すごい楽しみにしていたのにショックだわ。
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木更津キャッツアイ~ワールドシリーズ~を見てきました。
とってもよかった。
話が突拍子もなさすぎるけど・・・でも日本シリーズのときみたいなお祭り騒ぎ的な要素がないしちょっとやっぱり寂しかったな。
一番泣けたシーン。
アニがぶっさんに「帰ってくんねぇ?」っていうところ。
絶対そう言う!って予想できたけどアニがそういった瞬間、うぅーって思いました。アニはいつもいいシーンで確信ついたこと言うんだよね。
バンビはかわいかったね♪
おかしくなっちゃいました~て走り去るところ。アニとマスターのけんかを止めるところ。
大阪に詳しくないけどビリケン様って渋谷のハチ公みたいな待ち合わせスポットなんだよね?ほんとにあんなキンキラキンなの?あんなに大きい銅像で?カルチャーショックだわ。
でも何でモー子は猫田とくっついちゃったの?
そこがすごい不満・・・バンビとモー子のバカップルぶりが楽しかったのに。
あと栗山千秋さんの演技の下手さにびっくりしました。
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父親たちの星条旗、見てきました。
もう二度と見たくないです。
むごすぎる。ここまでしなくてもって思った。
私は映像的にむごいのがとっても苦手なので全体の5分の1は目を閉じてしまいました。
でも普通の人が戦争で負った精神的苦痛などを全く考慮することないプロパガンダには辟易してしまいました。今だったらもう少しPTSDとかでサポートありそうだよね、と思ったけど、いつの時代もヒーローは必要によって作られる、って言葉が印象的だった。そのヒーローってマスコミとか政府によって作られるんだよね。
こうやって昔を知っていろいろ考えている今も私たちは作られた何かに踊らされているのかもって思った。そう考えると何も信じられないな。
戦争は勝者にも敗者にも傷を負わせるだけ・・・って思いました。
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ホントに?と思っちゃいました。
今朝おきて(って今起きたんだけど)ニュースチェックしてたら二宮助演男優賞候補の見出し。
二宮、米アカデミー賞助演男優賞候補?(日刊スポーツ)
二宮和也(23)が米アカデミー賞助演男優賞にノミネートされる可能性が高まっていることが21日、分かった。クリント・イーストウッド(76)が製作・監督した米映画「硫黄島からの手紙」(12月9日公開)に出演。演技力、存在感が高く評価されている。米国では来年2月公開予定だが、今回のノミネート対象となる年内公開の動きも出ている。この日は東京国際映画祭が開幕し、二宮も連作「父親たちの星条旗」(28日公開)の関係者とともにステージに登場した。
米国で全く無名だった二宮が一躍注目されている。「硫黄島からの手紙」は、アカデミー賞監督イーストウッドが第2次大戦下の硫黄島の死闘を米国側視点で描く「父親たちの星条旗」とセットでメガホンをとった。「父親-」がアカデミー各賞の有力候補になったこともあって、日本側視点で描く「硫黄島-」への関心も高まり、その中心が二宮だという。
ハリウッドの複数の映画関係者によると、未編集の段階から、大手スタジオ幹部らが、作品の完成度と二宮を絶賛し始めたという。「この俳優について詳しく知りたい」などの問い合わせが、配給するワーナー・ブラザースやドリーム・ワークスに殺到。「今回のアカデミーのノミネートに向けて強く後押しすべき」との声も多いという。
二宮は妻に生きて帰ると約束しながら、指揮官と運命をともにする兵士を演じた。ハリウッドで実績もある渡辺謙(47)をはじめ、伊原剛志(42)中村獅童(34)加瀬亮(31)らが参加。二宮は最年少だったが、主演の渡辺とともに作品テーマを体現するキーパーソン役になった。イーストウッド監督も4月の来日会見で「仕事をしっかり理解しており、根性も素晴らしかった」とほめあげていた。
「硫黄島-」の全米公開は2月9日。このままでは来年のアカデミー賞の対象にはならず、08年の対象になる。しかし、配給側は、小規模ながら年内の先行公開実現に動き出している。
今回にしろ、次回にしろアカデミー賞助演男優賞候補になれば「ラストサムライ」の渡辺謙以来の快挙。映画祭の「父親-」開幕上映にゲスト参加した二宮は「渡辺さんや作品が選ばれたら、ついていきます」とまだピンとこない様子だが、今後のハリウッドの動向から目が離せなくなった。
“硫黄島”出演者らがエール交換(スポニチ)
第19回東京国際映画祭が21日、東京・六本木ヒルズを会場中心にして開幕した。太平洋戦争の要地となった硫黄島の激戦を、日米双方の視点から描くプロジェクトの米国版「父親たちの星条旗」がオープニングを飾り、監督を務めたクリント・イーストウッド(76)、日本版「硫黄島からの手紙」に主演の渡辺謙(47)がビデオメッセージで登場。舞台上では日米の出演者が初対面してエールを交わし、会場を盛り上げた。 開幕イベントが行われた六本木ヒルズアリーナのステージには「父親たちの星条旗」の出演俳優ジェシー・ブラッドフォード(27)らが登壇。「硫黄島からの手紙」の編集のため、来日がかなわなかったイーストウッド監督の姿が会場内の巨大スクリーンに映し出されると、客席から大歓声が起きた。
イーストウッド監督がビデオなどでメッセージを寄せるのは異例。それだけ思い入れの深い作品で「オープニング作品に選ばれてとても光栄。どうぞ楽しんでください」と呼び掛けた。
硫黄島の戦いを日米双方から描くプロジェクト。仕事の都合で出席できなかった渡辺もビデオで登場。一足先に米国版を観賞しており「とてもクリントらしいクールな映画。それぞれの国の立場から戦争の悲惨さと、むごさを冷酷に冷静に見つめている」と絶賛。会場にいる米国側の出演者に「“硫黄島からの手紙”のチームも、皆さんに負けないように一生懸命つくった」と自信を見せた。
日本側に出演した「嵐」の二宮和也(23)、伊原剛志(42)、加瀬亮(31)は会場に駆けつけ、ブラッドフォードらと握手を交わし笑顔。伊原は「一緒に仕事をしていないけど、同志のような気持ち」と称えた。
すでにアカデミー賞の有力候補という声も上がっているが、二宮は「(賞を)3つくらい獲りたい。(アカデミー助演男優賞候補になったことのある)謙さんについていきます」と意欲。
来月中旬には日本武道館で行うワールドプレミアのため、イーストウッド監督が来日する。伊原が「(監督を)コンサートに誘えば?」とすすめると、二宮は「恥ずかしい。でも楽しいかもしれないですね」と乗り気だった。
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だって♪♪♪
ついにニノの時代が来たね!
「賞を3つくらい取りたい」といったニノの口調が容易の想像できるし、リップサービスだと思うけど、せめてノミネートだけでもしてもらえたらそれだけでもうすごいことなんじゃないかなぁ。そもそも年内公開にこぎつけないとその可能性も薄いわけだけど、そういう話が出てるってだけで私はとてもうれしいです。
ニノは演技がうまいとか絶賛される割に「なんとか賞」なんかには縁遠いので、せめて賞を取れるかもしれないというチャンスだけでも与えてあげてほしい・・・。
それにしても現地でも絶賛されてるのね。楽しみだなぁ。
でも一箇所だけアラオタ目線で気になった点。
スポニチの記事のラスト部分、『伊原が「(監督を)コンサートに誘えば?」とすすめると、二宮は「恥ずかしい。でも楽しいかもしれないですね」と乗り気だった』
・・・・って来月日本でコンサートはないよね?
ただテキトーに言っただけなのかな。場を盛り上げるために。
こんな一語一句でもファンの心理は微妙に揺れ動きます。
もしかして、水面下で突発コンサート企画が進んじゃってる?
もしかして、ソロコンサートのこと?それとも韓国公演のこと?
あー考えると眠れません。って今起きたんだけど・・・
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東京国際映画祭に二宮が出るかも、と予想していた夫がケーブルテレビでの中継を録画しておいてくれた。すごい予知能力。
私はケーブルテレビで何をやってるか、とかまったく把握してません。それに予約の仕方もわかんないし。
そして二宮君が父親たちの星条旗の時、ステージ上に登場。出演者に話しかけられ何か答えるニノ、映画俳優みたい。コメントも俳優チック。父親からの星条旗はもう来週公開なんですね、早いな。楽しみだな。
原作者のお父さんは実際に硫黄島に星条旗を立てた兵士だったんだって。実際に兵士たちが旗を立てる写真が残っているらしく、その中に彼のお父さんも写っているんらしい。しかも原作者は上智大学に70年代に通っていたと言う。日本のこともアメリカのことも知ってる人が原作を書いたんだね。自分の父親に関心があるのは当然だけど日本側の視点にも関心を持ったきっかけはなんなんだろう。それが映画になるって、すごいなぁ。
「二宮・・・よそ行き用の顔だよ・・・」
父親たちの星条旗の感想を述べたニノを見た夫のひとことです。
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夕方近くの本屋さんに夫と一緒に行ったときの話。
本屋の片隅にあるテレビモニターで映画「ラフ」の宣伝がずっと流れていた。主題歌はガラナ(スキマスイッチ)。とても耳につく曲で思わず見入ってしまった。
原作はあだち充。主役は速水もこみちと長澤まさみ。優しい時間のときは長澤まさみってかわいいの?って思ってたけどこの映画の宣伝の中で見る長澤まさみちゃんはとてもかわいい。髪が長いほうがいいね。はしごを伝って速見もこみちの部屋っぽいところに行くまさみちゃん、もこみちと見つめ合ってその後どうなるの!ってところでシーンは水泳大会にチェンジ。「二宮を守りたいんだ!」と速水もこみち君が水泳大会でプールに飛び込み泳ぐシーン。体の周りにたくさんの気泡。きれいに泳ぐねーとよく見てみるともこみち君の乳首からも気泡が出ている!(ように見えた)
コレを見て私は嬉々として隣で一緒に見ていた夫に「もこみちの乳首からも気泡が出てる!」と横を見るとまったく知らないおっさんが立っていた。おっさんは「はぁ・・・」と言ってどっかに行ってしまった。なんだ?このオンナ、怪しい女だと思われたんだろう。
恥ずかしさはその場を離れた夫への怒りと変わり夫を探すと全然別の場所に移動していた。なんなの!てくてく歩いてきた私を見つけ夫は「なんか顔赤いよ」だって。あんたのせいでもあるんでしょ!と思いました。
sakusakuのジゴローの替え歌で「♪和菓子屋の娘二宮」という歌詞があってそこで初めてラフというあだち充の漫画があると知った程度で読んだことはない。
けど・・・もし和菓子屋の娘二宮をニノが演じたら・・・もこみち君の役を翔ちゃんがやったら(翔ちゃんは水泳選手並みには泳げない気がするけど)・・・と思うと夜も眠れません。
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今朝通勤電車の中でうとうとしかけていたら向かいに座っていた人が手にしていた日経新聞に一面丸ごと硫黄島からの手紙の広告。わー日経に!一面で!終戦記念日に!会社に着いて日経を見た。
クリントイーストウッドからの手紙と称して長いコメントが残っていたけど、印象に残ったのはアメリカと日本の罪を追求するための映画ではない。たくさんの母親が息子を亡くした。本来あるはずだった未来を失い、亡くなった人たちに敬意を払う、って。これをアメリカ人が言ってるのがすごいなーって思った。しかもクリントイーストウッドって何歳か知らないけど結構年だよね?こういうことを米国の一般人に向けて言える日本の文化人はいるのかな?
しょせん商業的なコメントだ、と冷めた見方をしてしまえばそれまでなんだけど。私は「戦争を商業の題材に選ばない」という選択肢もクリントイーストウッドにはあったと思うので、このコメントはこのまま受け取りたいな、って思う。
硫黄島からの手紙、公開は12月9日。
鉄コン筋クリート公開の一週間後。
ニノちゃん映画で大忙しだね!
硫黄島からの手紙のHPで予告編が見れたけど、ニノちゃんも普通に映ってました。ジャニーズなのに・・・・ハリウッド>ジャニーズなのかな、やっぱり。
一瞬映ったニノちゃんはエアギターではじけるニノちゃんとは別人です。
最後の画面で、渡辺謙の次に二宮和也っていう名前を見たときはちょっと感慨深い感じがすでにした。映画館で見たらどんな感じなんだろう。映画館で見るのが楽しみですが、話が話だけに何度も見にはいけないかも。
同じ戦争をアメリカ側の視点から見た映画「父親たちの星条旗」は10月28日公開との事。
私はアメリカ側からの視点の映画を先に見たいと思っていたのでよかった。
10月28日って木更津キャッツアイワールドシリーズの公開日だったよね。
硫黄島からの手紙と父親たちの星条旗のセット前売り券も発売するらしい。
買おうっと。
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でもMI:IIIの前売り券、買ってたのに結局このまま見に行けずに公演終了してしまいそうな予感・・・。
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今日はMI:IIIを見ようと横浜へ。
映画館に向かうと長蛇の列で、MI:IIIはすでに満席。
お盆の横浜だからねぇ~と仕方なく川崎に移動。
そしたらまた満席だった。
結局MI:III見れず。
前売り券を買っているのになかなか見に行けずこのまま公開終了しちゃったらもったいないな。
その後二子玉川高島屋でお買い物。
また化粧品買っちゃった。
化粧品めぐりはやめられない。
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ハチミツとクローバーを見てきました。
5枚綴りの鑑賞券を買っていたのに全然行けずこのまま公開終了してしまったらどうしようって思ってたけどとりあえず本日2枚消費。あと3枚もあるよー行けるといいけど。
よかった。
全体を通して見て、いきなりがーっとテンションが上がるような盛り場とかはないんだけどふわふわと話がゆっくり進む、って感じ。
ラストも何も解決はしないけど「続いていく日常」が描かれてるようで、こういうのいいな~こういうもんだよね、恋愛って、って思いました。
まぁビジネス的なことを考えると、続編狙い?って思わせるような終わり方でしたけど。
何に感動したとかないんだけど、涙が出てしまいました。
「傷つけていいです、傷つきませんから」と言った真山の後で、なんともいえない表情をする山田さん。河川敷でおんぶしてもらって「すき」って泣きながら告白する山田さん。このシーンは漫画でも私大好きだったんだよね。まっすぐな真山のことをまっすぐに好きな山田さん。あー切ない!
5人がドライブに行った海に行く途中の道は私がよく行く場所で、あれはニノ主演の「青の炎」のラストでニノがトラックに突っ込んで死を選んだ場所だったね。
アラオタとしての翔ちゃんのヒットポイントは
・チャリのたちこぎ。「真夜中の嵐」で鍛えたもんね、翔ちゃん
・松本城について語る翔ちゃん、嵐の城下町で鍛えたもんね、翔ちゃん
・不器用大臣なのに、細かい作業をしている翔ちゃん
・歯みがき翔ちゃん。翔ちゃんも歯、磨くんだ、みたいな。ひげもそるのかなぁ?そりゃそるよね。
・「全部なかったことになってしまう」と回想する翔ちゃん、泣かないで~
・学食で「食券買ってくる!」と嬉々とする翔ちゃん
森田さんのキャスティングは絶賛されてたけど私的にはあんなに男らしさ全開のイメージではなかったなぁ。森田さんってなんとなくもっとおふざけキャラで愛くるしい風貌の人を想像してました、原作だと。
スピッツの曲、流れたっけ?と思いつつ映画見てたら、ラストのエンドロールでスピッツの曲の後に嵐の「アオゾラペダル」 きた!って思ったけど2曲続けて流すのってなんか変な感じ。
もう一個あれ?って思ったこと
エンドロールに田辺誠一ってあったけど、出てたっけ?
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今日はDEATH NOTEを見てきました。
私は原作を読んだことないし、まったく予備知識のないまま見たけど面白かった~
全然、先が読めるところはなく、狂っていく藤原竜也くんを堪能しました。
でもひどいよー人を殺すのに、あんなゲーム感覚になってしまうものなの?
最初は犯罪者をターゲットにしていた彼も次第に保身のためにやりたい放題。
”特別な力”は持たないのが一番だと思った。やっぱり普通が一番。
ラストもこれから山場!ってとこで終わり、後編が待ち遠しい。
まるで2時間拡大版の最終回の前の週で寸止めされたような感じ。
あーでもどうなるんだろう。予想できない
後編は11月公開らしい。すでに前売券購入済みです。
竜也くん、オレステスもあるのに大丈夫なのかなー働きすぎだよ!
キラは犯罪者なんだけど、絶対にエルには負けて欲しくないと思う私はキラ信者?
ついでに楽しみにしていたシカオちゃんの曲は、主題歌ではなく挿入歌だった。
しかも超短い。曲の途中でぶった切られ終了。話題性を持たせるため?と思ってしまうほどだった。でもプログラムにシカオちゃんのコメントと写真がちょっと載っていて、その写真がかっこよかった~。
もしもデスノートを自分が手にしたら?ってことを帰りに話した。
私は誰の名前も書きたいと思わないな~
許せない犯罪者はたくさんいる。だけどそれは私の仕事じゃないしね。正義を振りかざした自己満足だもん。殺したいほど憎い人もいないなー。逆に誰かに怨まれてたりしたら怖い。
どちらかというと私はLOVE NOTEが欲しい。
・そのノートに名前を書けば実際に会うことが出来る。
・実際会うシチュエーションも指定できる。
・会ってから何をするかも指定できる。
そんなノートがあったら、絶対に彼と彼と彼と彼と彼の名前を書きます~
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ついにはちみつとクローバーの映画の公開日が決まりましたね~
7月22日だそうです♪
夏休み公開というからそろそろかな、と思っていたけど確定するとうれしいな
てことはそろそろ、嵐くんの新曲であろうシカオちゃん作詞作曲の「アオゾラペダル」も聞けちゃうわけですね。シカオちゃん、最近映画の主題歌ばっかりね、デスノートもそうだし。
7月22日ってあと1月ないね~でもその日はいけないな。
ですが私5枚綴りの前売券購入済みです~ハチクロのイラストが書いてあるかわいい回数券。
この前売券を買ったときに「前売券を収納する封筒です」といって可愛いロゴの入った紙袋をもらったんだけど、その紙袋が会社の他部署の男性社員の机の上においてあるんです。
似てるだけかも・・・とそばを通り過ぎるとき、思っていたんだけどこの前その彼が席にいないときにしみじみとチェックしたらやっぱりそうだった。
ひょっとしてハチクロファン?翔ちゃんファン?嵐ファン?そりゃないか・・・。
そういえばC1000タケダ、マメに飲んでシールくれたっけ・・・と思いつつ、いつも気になってるんだけど話しかけられない。
男で嵐ファンの人がいたらお友達になりたいっす!
あと私の5枚綴りの前売券に同伴してくれる方も募集中で~す。
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金曜日、松潤の映画東京タワーがオンエア。
映画内の松潤のセリフ
「人妻は可愛い。彼女達は楽しみに飢えているから」を聞いて、私は嬉々として
「人妻は可愛いだって!映画の中だと私も松潤のストライクゾーンってことだよね」
と夫に振ると
「アンタ、毎日楽しいことだらけでしょ。だから松潤のストライクゾーンには遠く及ばないよ、たとえ映画の中でも」
たとえ話の映画の中でもストライクゾーンに遠く及ばない私・・・
そこまで全否定しなくても~とがっくり肩を落としました。
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ハチミツとクローバーの主題歌、決定→スピッツだそうです。
そしてエンディング曲はスガシカオ作詞作曲の嵐の新曲「アオゾラペダル」だそうです!
映画“ハチクロ”スピッツが主題歌
映画「ハチクロ」超豪華布陣!スピッツ主題歌、エンディング嵐
来た~っ!
シカオちゃんへの長年の恋が実った~っ!
と思い、ニュースを読んでホントに両手を挙げて「やったぁ!」と叫びました。
私は嵐くんのファンになる前、熱烈なシカオちゃんのファンでした。
今でもファンですが、シカオちゃんが某KAT某TUNなんかに詩を書いたりしているのを見てちょっとふてくされていました。嵐くんにも書いてよ!ってなひがみ根性です。
でもこの前のHEY!HEY!HEY!だっけかで、初めてシカオちゃんが作詞したという某KAT某TUNのデビュー曲を聞いてみたけど、シカオちゃん・・・テキトーに作った??と思ってしまいました。歌う某KAT某TUNにあわせてそれっぽいイメージで書いてるのかなぁ?と思ったけど、間違いなくシカオっぽくない。
でも今度嵐くんに提供する曲はシカオちゃんが自分で歌おうと思って作っていた歌だそうですから!きっと彼の世界観爆発してる曲なんだと思います。そう期待したい。
それにしてもなんだかんだいってシカオちゃんはジャニーズによく詩書いてますよね
だけどですね、詩だけじゃなくて曲まで作ってあげるのは嵐が初ですから!!!!
今まではやっつけ仕事(失礼な)で詩書いてただけですから!!!
シカオも嵐も大好きな私としてはホント涙が出るほどうれしいわ♪って感じです。
「アオゾラペダル」ってハチミツとクローバーの主人公が自転車で一人旅をするところを思い出しました。そのシーンでタイミングよく流れてきたりして・・・嵐の曲が、うふっ。
主題歌スピッツはハチクロっぽいな~と思ったけど、ハチミツとクローバーって作者がスピッツの「ハチミツ」というアルバムとシカオちゃんのアルバム「クローバー」から取ったんだって。
へー知らなかったよ、そんなこと。
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今日会社でなんだか気分が沈んでいてしょんぼりしょんぼりお昼の買出しに行くその途中、会社のそばの隅田川の桜はまだ散っていないかな?と気になって隅田川テラスへ一人で行ってみた。ここは暖かくて穏やかな川の流れを見ているととてもリラックスできるのでたまに一人で行くんです。
そうするとすごい人だかり。
なになに?と近づくとどうやら何かのロケをやっている様子。
あまり近づけないので近づけるぎりぎりのところまで行って階段の上からそのロケの様子を見つめていたら、なんとそこにはハマちゃんが!
ハマちゃんが絶対釣れないであろう隅田川に向かって釣竿を投げるフリをしたりして、念入りに打ち合わせ。
・・・ハマちゃんがダウンタウンの浜ちゃんだと思った方、ごめんなさいねぇ。確信犯です。ハマちゃんは釣りバカ日誌の西田敏行さんです。私釣りバカ日誌見たことないけど。
相手役の女性はピンクの制服を着た若いOLさんって感じで、あらまぁきれいだわー新人なのかな?と私は凝視してました。
そんな私の横におじさんサラリーマン軍団が来てその綺麗なお姉さんに注目し続ける。
「誰だ?あの女の人、見たことある。モデルか?一人しかいないみたいだから雑誌かなんかの取材か?」とおじさんが発し、まわりのおじさんも同調する。
・・・イヤ、あのモデルさんの目の前に西田敏行さんがいらっしゃるじゃないっすか!
「いやーでもモデルはオーラが違うね。目を引きますよね」
・・・イヤ、だからそのモデルよりも知名度の高い西田敏行がいるんだってば!!
「そばにいる男、やけにでかいな」
・・・だからその”そばにいるでかい男”は「♪もしもピアノが弾けたらなら~」なんだってばよ!!
あまりのボケっぷりに思わず突っ込みたくなってちらっとそのおじさん軍団の方を見たら目が合ってしまった。
そしてその場を後にして、新人モデルよりも知名度の低い西田さんって・・・
あのおじさんたちのボケっぷりはホント滑稽だったな・・・
とちょっと面白くなって、このネタ、ブログに書こう!と意気揚々と歩いていたら
後から知らないOLさんの「ねぇねぇ!西田敏行と石田ゆり子がいるよ~」と言う声。
思わず足が止まりました。
私が新人モデルだと思った女性は石田ゆり子さんだったのね~
ふはは、私もあのおっさん軍団と変わんないじゃん!
そして職場に戻り誰かに話したくて話したくてうずうずしたけど、とても芸能ネタを振って興味を持ってくれそうな人はいないな・・・と社内を見つめ、ため息出ちゃいましたよ。
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今日の会社帰りの駅のホームでニノの日記を読んだら今までにないほどの短さ。
「明日、スポーツ新聞を見て」
これだけ?
なんだよ!思わせぶりだな・・・
夏コンか・・・?
でも夏コンあることは周知の事実だし日程決まったくらいで新聞に載るかな?
ソロコンか・・・?
ソロコン決まったくらいで新聞に載ったっけ?
舞台か・・・?
舞台だとすると演出によってかなり左右されるし、ものすごい額のお金がなくなっていくので微妙だな・・・
夏コンDVD化か・・・?
そんなのわざわざ新聞に載るかな?
などともやもやとした気持ちで自宅に戻って一通りニュースサイトをチェックしたら!
中心的な役柄の兵士には中村獅童さん、二宮和也さん。
中心的な役柄の兵士には中村獅童さん、二宮和也さん。
中心的な役柄の兵士には中村獅童さん、二宮和也さん。
中心的な役柄の兵士には中村獅童さん、二宮和也さん。
ここの部分だけが後光がさして見えました。ぺか~っ!
ま、まじでかぁ~~~!!!!と叫びましたよ!
鼻血が大噴火ですよ!!毛細血管大爆発ですよ!!!!
いきなりハリウッド!活動拠点はハリウッド!
最近全然働いてなくて、ニノはニートになってしまうのかと心配していたけど!
夏コンだけの出稼ぎ労働者的アイドルになってしまうのかと心配していたけど!
ニノちゃんだけなぁ~んにも仕事なくてファンはしょんぼりしてたけど!
コレだったのね~コレだったのね~コレだったんですねぇ~~~♪♪♪♪
うれしかったのは、二宮和也のところに(嵐)という記述がなかったこと。
一俳優として認知され始めたのかな~と、ふふふ、あはは、キャハハ、ららら~な気持ちになりました。
明日のスポーツ新聞にはデカデカと載るんでしょうね
全部チェックしなきゃ。
よっしゃあ!明日は何があってもがんばれる気がするTHEY!
はちゃめちゃテンガロン!
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初めて映画東京タワーのメイキング映像を見た。
キレイだなーここどこなんだろうと感動していたシーンの東京タワーがほとんど合成だったと知ってちょっとがっくり。
でもやっぱり東京タワーはいい。
家から東京タワーが見える家に住みたい・・・。
その気持ちがまた強くなった。
それにしてもこの映画の中の松潤はいい!
かっこいいもん、普通に。
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嵐の松本潤くんが主演するという少女マンガ「僕は妹に恋をする」を読みました。
女子中高生に人気だそうで読んでみた感想。
なんだ、これ のひとことです。
内容はほとんどHシーン。
家の中で読んでいるのにページをめくるのが恥ずかしかったよ。
夫にこんなH漫画読んでるってバレたらどうしようってドキドキでした。
こんな漫画が大人気なんだ、昨今は!びっくりだ~
これを映画化しちゃったらR-15指定のH映画なんじゃないの?
まぁ、見に行くけど潤君は何でこんな仕事受けたんだろう・・・。
君はペットのモモ、東京タワーの耕二ではとってもいい役だったのに~
私は絶対男女の兄妹は生みたくないな・・・と思った。
だって、兄妹で近親相姦されたらたまんないもんね。
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今更ですが・・・
おめでとう!木更津キャッツアイ ワールドシリーズ 映画化決定!
きっといつか来るとは思っていたけど本決まりになるとうれしいね!
仕事中に木更津出身の友達から
件名:ワールドシリーズ
本文:出場することになりました。にゃー!
というメールが届き、意味わかんない・・・と放置してたのですが、1時間位してひょっとして!と急にひらめいてYAHOOニュースをチェックするととってもうれしい朗報。
公式サイトもすでに出来ていて、あまりコンテンツないけど最初のオープニングフラッシュで「普通が一番」の野球ボールが映されていてそれだけで感動してしまいました。
私の好きな言葉「普通が一番」。
それにしても翔ちゃんは、舞台「ビューティフルライフ」、映画「ハチミツとクローバー」、「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」と大忙しだね。
でも泣いても笑ってもこれが絶対最後の映画化なんだね。
ぶっさんは今度こそ死ぬんでしょう?そんなのヤダ~
実はぶっさんがガンというのが誤診で、ぶっさんが病院を訴えて裁判コメディみたいにして続けて欲しい。
バンビ「ぶっさん今日野球やろうぜ」
ぶっさん「わりー今日地裁の論決出る日だからいけねぇ」
とか
アニが証人として裁判所で弁論して「俺馬鹿だからわかんねぇ」とか・・・
早速夫に「とりあえず何回見に行く?」「んーとりあえず2回?」
・・・キャッツアイバカ夫婦です。
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家にずっとあったけど見たことなかったビデオ「理由なき反抗」を見ました。
ジェームスディーン、ホントかっこいい!
この当時20歳前後だったなんて信じられないです。
赤いジャケットがよく似合う。
これを来月には二宮君が舞台でやるなんて・・・・
舞台にするにはとっても難しい気がするんだけど。
出来る限り見に行きたいな~
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東京タワーを見てきました。
原作の江国香織さんが大好きで映画化が決定する前に本を読んでいたので、とても楽しみにしていました。
あと黒木瞳さんも大好きだし、岡田君もV6で唯一好きだし、もちろん松本潤君も大好きだし。
静=黒木瞳・岡田君カップル
動=松本潤・寺島しのぶカップル
って感じ。
感情の起伏がよく分かって、気持ちが理解できたのは松潤カップルのほうだった。
松潤も大人になったなぁ~としみじみ。
ピカンチであのキモキャラをやってた男の子には思えないよね。
原作のエンディングを動映画化するんだろうと思っていたけど肉付けされていたけれど、なんかしっくり来なかった。
でも映像はきれい。
上から見る東京タワーや、ライトアップされる瞬間なんかが見れてよかったです。
私は地方出身者だからなのか東京タワーが大好き。
あ、でも夫も地方出身者だけど全然興味ないみたいだから一概にそうとは言えないのか。
一度だけデートで夫とタワーに昇ったな~あの時はまだ二十歳でした。
仕事帰りに一人で東京タワーに上ったことも何度もある。
たいていカップルのカメラマン役になってしまうのだけど、芝公園で降りてゆるい坂道をタワーに向かって歩くときの高揚感とか、上に昇るエレベーターの中にいるときゅう~っとしたなんか切ないような気持ちがたまらないです。
あ~近いうち行こうかな。
私は不倫反対派なので基本的には同意できないストーリーだったんだけど、でも結婚してても他の人に気持ちが揺れることはあるかもしれないと思う。
でももう他の人に気持ちがいってしまった段階で今の生活を捨てる覚悟を持ってよ、と思う。詩史(黒木瞳)が透(岡田君)に「結婚してよかったと思うのは一人で食事しなくていいことだけよ」と言った瞬間に嫌気がさした。なんてずるい女。
若い魅力的な男との恋愛は楽しいだろうけど、その恋愛は今の夫あってのものなんじゃないの?と思ってしまった。透の母親が詩史に、シャンパンぶっ掛けてきついことを言ってたけどすごく同意できた。
今回夫と見に行ったけど、夫と見る映画じゃなかったかも・・・と最初思いましたが、夫も私と全く同じことを感じていて私たちって似てるね~という会話をしたのでした。
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【出演者】
深田恭子 土屋アンナ 宮迫博之 篠原涼子 樹木希林 阿部サダヲ 岡田義徳 小池栄子 矢沢心 生瀬勝久
映画館にも見に行ってかなりはまったこの映画。
DVDをゲットしちゃいました。
話は簡単に言って木更津キャッツアイの女版。
「負ける気がしねぇ」というキャッチコピーのおんなじだし。
木更津のメンバー(阿部サダヲ 岡田義徳)も出てるしね。
作りも巻き戻るところとか、おんなじじゃん!といいたくなるけど別にそれがダメなことだと思わなかったので普通に楽しめました。
この映画で土屋アンナの演技力(ハチャメチャなキャラ)に惚れて、女の子が生まれたら絶対土屋アンナみたいにさらしの似合う女になって欲しい!と思っていた。(影響されやすい私・・・)
土屋アンナといえばやる気のないNHKテレビ「イタリア語会話」で何なんだこの脱力感は!と憤っていたけど、この映画を見てこの子はきっとこれからいろんな作品に出て面白いもの見せてくれるに違いない!と期待してたらあっさり妊娠して一線から遠のいてしまった。それがとても残念・・・。
映画館ではずっと観客の笑い声がたえなかったけど、私は中盤以降泣いてばかりいました。隣に座って大笑いしていた夫は私の啜り泣きをきいて「ここ泣くとこ?」と驚いていたけど、これは泣ける友情映画だよ!
深田恭子ちゃんは演技下手だな~と思った。かわいい役をやらせれば天下一品だけどそれはもともと彼女がそういうキャラなので違和感ないだけで、映画中の脅しを言うシーンとかはとても下手でした。でもいいの。かわいいからなんだっていいの。
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伊東美咲、仲村トオル、佐藤浩市というキャストの上、伊東美咲が脱いだ!と話題になっていたし、夫がタダ券をもらってきたので見に行った「海猫」。
以下ネタバレ。
全員の気持ちの描写が浅くてどのキャストの気持ちも理解できなかった。
唯一心底かわいそう、報われないと思えたのは娘役の美輝(ミムラ)と美哉(蒼井優)。
美輝なんて自分の誕生日に訳わかんないいちゃもんつけられ婚約者に一方的にふられ、ケーキが顔面に激突。その顔でアップで撮られ泣き続ける。8時だよ全員集合のコントかと思いました。このシーンでそこまでする必要はあったのかな~
純愛とうたってる割には薫(伊東美咲)の気持ちに芯が通ってない気がした。
弟(仲村トオル)との愛を守って生きたいのではなくて、単に兄(佐藤浩市)から逃れたかっただけじゃないの?
恋愛って周りが見えなくなって、自分たちしか見えなくなって周りに迷惑をかけてしまうときもあると思うけど、薫が周りが見えなくなるほど広次(仲村トオル)を愛してるとは思えなかった。愛しているなら自殺はしないで欲しかった。一緒に逃げようとしていた広次が本当に不憫。残された娘二人はもっと不憫。
佐藤浩市と仲村トオルの雨の中のシーンは迫力があってよかったのに、薫の選んだ自殺という道で尻すぼみになってしまった。
音楽も失楽園と似たような感じで、音楽で客の気持ちを高揚させようとしてる気がして余計冷めた。
ワンシーンだけ泣けたところ。
再婚した邦一(佐藤浩市)と娘・美輝(ミムラ)親子が再会し、舟の上で語るところ。
「生まれてきてくれて、ありがとう」って邦一が言った瞬間に怒涛の涙が出てしまいました。
結論
期待を裏切られた。自宅でレンタルビデオで見てたら絶対最後まで見ないと思う。
話題になってた伊東美咲の脱ぎっぷりもかなり中途半端。大して脱いでない。
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【出演者】
中村俊介、玉山鉄二、塚本高史、岡田義徳、佐藤隆太、玉木宏、上原美佐
ずっと前に買ってずっと見てなかったロッカーズ。
出演者がすごかった。チョイ役で大御所連発。さすが陣内孝則だなぁ、と思った。
木更津キャッツアイメンバー(塚本高史、岡田義徳、佐藤隆太)も見れてうれしかった。
内容はメジャーデビューを目指すアマチュアバンドの奮闘記。
ギターのタニは目が見えなくなる焦燥感から一刻も早くデビューを果たそうとする。そんなタニと一致団結する話。
ライバルバンドと張り合ったり、恋したり、どたばたで全部入れすぎて広く浅くって感じの印象を受けてたけど、一貫してタニに重点を置いていて「これって陣内さんが自分主役の映画を作ったんじゃなかったの」と思いながら見てた。
そしたらラスト、その理由が分かった。
空港で働く奥さんにタニが電話してまともに会話せずに電話を切るシーンで、もうタニは死んでしまうんだな、と予想がついた。お守り落として行ったし。
ただ単に男のドタバタ友情劇かと思ってたら、ラストの奥さんの言葉に泣けた。
福岡出身でもう何年も福岡に帰ってない私からすると映像の中に出てくる福岡の街並みは懐かしいものばかりでその点でも楽しめた。
あ~福岡に帰りたい、そう思った。
でも唯一気に入らなかったのは方言の使い方。
福岡で育ち、今だって自宅に戻れば九州出身の夫とばりばりの九州弁で話す私たちから見て、劇中の博多弁、特に中村俊介、玉山鉄二の博多弁は「なっとら~ん!」とちゃぶ台ひっくり返したい気持ちだった。陣内さんが監督なのにどうしてこんな中途半端な博多弁なの?
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木更津キャッツアイ日本シリーズ再上映!というニュースにびっくりしてしまいました。
もう1年ですよ、あの奇跡の映画化から。
木更津キャッツアイ日本シリーズ、映画館に2度も見に行き、DVDをリピートし、
ロケ地めぐりをし、友人の結婚式で野球部のユニフォームを着てやっさいもっさいを踊ったほど大好き!
あの面白さは何度見ても飽きないもん。
というか何かをしながら見る、という「ながら見」が出来ないこまごましたネタがある。
あ~木更津また行きたいなぁ・・・
映画館にも見に行きたい、けど1週間限定で木更津での上映だと厳しいかも・・・。
仕事定時であがって木更津いこっかな
きゃっつ!にゃー!
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映画の内容といわれれば、単にひとつの恋愛が始まって終わった、ってだけなんだけど、切なくて、最後ちょっとないてしまった。
二人の気持ちが近づいていって、押入れの中のジョゼの手を握り締めるシーンで、本当に胸がすごくきゅんとしてしまった。
胸がきゅんとする、というかお腹から胸にかけて熱くなる、感じ。
まだ10代のころ、片思いの相手と遊んで別れる時に手を握られて、両思いだって確信した日、こういう気持ちになったなぁ。
と久々にその感覚を思い出した。ほんと忘れてた、あの感じ。
妙にリアルに思い出してる自分にびっくり。
集合長屋の家とか、子供のころ友達の家であんな感じの家があった。
そんなことを思い出した、すごく懐かしい感じの映像だった。
夫と二人で見たんだけど、私が「ジョゼ、わがままだなぁ…」と言ったら、即座に「アンタみたい」と返してきた。
この私のどこがわがままなのか、驚いて「どこが?私のどこがわがまま?心外やわ」と問い詰めると「わがままと思ってないところが心外やわ」だって。
まぁ、軽くへこみましたよ。寝耳に水。
妻夫木君があまりにもHシーンを生々しくやるので驚いた。
すごいよ、ディープキス。そこまでやらなくても…と思った。
池脇千鶴も普通に脱いでたし。
二人が行ったラブホのベッド、すごいよかった。
私は変り種が好きなのでああいう貝殻の形のベッドとか見てみたい。
でもあんまりないよね、たぶん。
「いいなぁ、このベッド、貝のふたが閉じるのかなぁ」とわくわくしてたら、夫が「閉じたらできないでしょ、高さ的に」と生々しいことを言うので現実に引き戻された。
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