ぼくたちと駐在さんの700日戦争
映画「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」を見ました。
市原隼人くん主演。まぁ市原くんファンではないんだけどCSで放送していてたまたま見た。
田舎の男子高校生軍団VS交番の駐在員(佐々木蔵之介)。
といっても男子高校生はいたずら程度なんだけど、佐々木蔵之介が本当に面白かった。
あー男子っていいな~青春だな~って思える映画でした。
これって元はブログなんだって。すごいな。
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映画「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」を見ました。
市原隼人くん主演。まぁ市原くんファンではないんだけどCSで放送していてたまたま見た。
田舎の男子高校生軍団VS交番の駐在員(佐々木蔵之介)。
といっても男子高校生はいたずら程度なんだけど、佐々木蔵之介が本当に面白かった。
あー男子っていいな~青春だな~って思える映画でした。
これって元はブログなんだって。すごいな。
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映画「未来予想図」を見ました。
ずっと前に映画化されたことを知って気になってレンタルしてみた。
なんか、本編自体はう~んって感じでした。年とったからかなぁ。
もっと若かったら好きっていう感情だけでやっていけることがあるって思えたのかもしれないけど、結局ハッピーエンドになる二人に「状況は少しも改善してないじゃん!それとも描かれてないだけで大きく環境を変える決断をしたの?」とモヤモヤしちゃった。
スペインの風景はきれいだったし、主人公の実家が福岡という設定だったので、博多の夜景とかも見ることが出来てうれしかった。
映画自体は普通だったんだけど、涙しました。
それは、映画本編が終わり、エンドクレジットが流れ終わった後の特典映像で「映画館で実際に映画を見た人にアンケートした”あなたにとって愛してるのサインは何?”という質問に対する答え」が一覧でずら~っと流れた。
答えには「メールにハート5つ」とか「毎朝キスする」とかありがちなものが多かったんだけどその中に男性の回答で「頑張れよ、よりも頑張ろうな、と言う」というコメントがあった。
頑張れよ、よりも頑張ろうなってすごいな~。私はここで泣きました。本編はネットしながらの”ながら見”だったのに。
こんなステキな男性がいるんだ、って思った。
頑張ろうな、って2人で生きている、って感じがする。
夫にも愛してるのサインは何?って聞いてみようかと思ったけど、超現実主義者の夫(未来予想図その2)なので、怖くて聞いていません。
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クライマーズ・ハイを見てきました。
ずっと前に見た映画館の予告で面白そうだったので絶対見に行きたいと思っていたので。
ジャンボ機墜落の現場を取材する新聞記者たちを描かれている映画。
だと思っていたんだけど、う~んって感じでした。
確かに描かれているんだけど、
親子の確執だったり(しかもその原因はよくわからず)、
山登りの様子だったり(そのシーンが何度も間に入る)、
セクハラ隠蔽問題だったり(最後どうなったのかもまったくわからず)、
いろいろ詰め込みすぎてすべてが中途半端な感じがしちゃった。
もっと記者の葛藤だけで通してほしかったな~って感じでした。
以前新聞社で働いていたことがあったので共同のアナウンスとかは、懐かしかった。
あーこういう音だったなぁ・・・としみじみしたし、こんな以前から共同のアナウンスはあったのね、って思いました。
それに新聞奨学生だったので販売局の人の
「5分10分の遅れで販売店の配達員は大変な思いをする。たかが10分って言っても販売店から苦情がくるんだよ!」と怒鳴っているシーンではその通りっ!って思った。
配達、5分の遅れのせいでお客さんに怒鳴られたことは何度もありました~。
そして、あれはどうなったの?あの人はどうなったの?結局あのシーンは何だったの?って見終わって思い返すと疑問な点があって、新聞社内のぶつかり合いのところはすごいよかったのにちょっと残念だった。
だけど堺雅人がかっこよすぎた。
この人の冷静な感じと情熱的な感じ、大好きだ。
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映画「手紙」を見ました。
東野圭吾さん原作、山田孝之さん、玉山鉄二さん、沢尻エリカさん出演。
犯罪者が主人公だと犯罪者に感情移入してしまうけど、どんな犯罪も許されるものじゃない、と自分に言い聞かせながら見ました。
だけど犯罪者の家族、というのも悲劇。周囲からの目は絶対冷たくなるだろうし・・・。
刑務所に入ってまじめに過ごせば終わりじゃない。本当の更正ってなんなんだろう。
結局映画を見終わってもわかんなかったけど、自分が犯した罪で周りの人がどんなに苦しんでいるか理解して、一生背負って生きていくことなのかな?って思った。
最後、小田和正の「言葉に出来ない」が流れ、玉山鉄二の坊主姿の泣き顔が映った瞬間、鳥肌が立ったと同時にすごい涙が出ました。
すごいよかった・・・。山田くんの漫才シーンもよかったし、玉山鉄二ってこんな演技するんだって思った。
東野圭吾にはまってる私だけど「手紙」はまだ読んでいない。
東野作品をほぼ読破している知人によると「手紙読めよ!」ってことらしいので読んでみようと思う。
映像化されたものの後に原作を読むともう登場人物がそのイメージで描かれるので違和感が無いけど、先に原作を読んで映像化されたものを見るとこの人じゃない!と違和感を感じることが多いよね。
白夜行もドラマの後に原作読んだので違和感ゼロだったけど、原作先に読んでいた人の中には不満だった人もいるみたいだし。
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やっと、隠し砦の三悪人を見てきました。
正直あまり食指が沸かなかったこの映画。
だって私は偉大な黒澤映画を一本も見たことないし、どれだけすごいかとかも全然分かってないのでリメイクって言われてもピンときてなかった。
それに長澤まさみちゃんの演技を見なきゃならないと言うのがつらい。
だけどそれなりにおもしろかったです。
ラスト、あれだけ仕掛けのできそうな砦のところで結局爆発して終わり?っていうあっけない感じも、待ちわびていた100人の民が出てくるっていうところもなんだか消化不良な気がしたけど途中途中がおもしろかった。結局この主役は阿部寛さんではなかったのか、ともちょっと思った。
ですが私の脳裏の残像にはやべっち寿司でフジテレビのサラリーマンに投げ飛ばされ、「お前は映画に出てへん!」と岡村さんに押さえつけられている宮川大輔さんがしっかりと残っていて、宮川大輔をスクリーンの中に見るたびに笑いがおきそうになった。
あのやべっち寿司、映画のプロモとしては失敗だよ、おもしろすぎて映画に集中できなかったもん。
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今日は夫も仕事がお休みだったので二人で川崎ラゾーナへ。
山Pが出ているクロサギを見てきました。
開演40分前にいくともう見やすい席は埋まっていて最後尾の列を選択。
TOHOシネマのポイントがたまっていたので1人分ただで見れました。ラッキー。6回見たら1回タダというポイントなので結構おいしい。
映画のほうは・・・見終わったあとにこの映画こそ詐欺だ!とつぶやいてしまいました。
え?そこで気づかないの?
ひょっとしてこれが詐欺がメインの詐欺?
杉田かおるさん、まだそんな小さいことやってんの?
市川由衣ちゃん、堀北真紀ちゃん、何のために出たの?
というか加藤浩次さんとの対決は?
結局、これって連ドラの中盤くらいの内容なのでは?
と、ことごとく疑問符。
ドラマで後を引いていた黒幕との対決を映画で取り上げているのだと期待していたのに、そのくだりはまったくなし。
しかもドラマの1話としてだったらまだ見れた内容だったかもしれないのに、映画だから尺があるおかげでダラダラした感じ。
でもこれは山Pのせいじゃない。
山崎努さんのせいじゃない。
竹中直人さんのせいでもない。
企画のせいだ。
脚本のせいだ。
出演者全員が詐欺にあった、悲しい映画だ。
哀川翔さんの高笑いの演技がやけっぱちな空笑いに見えて哀愁漂ってた。
ラゾーナうろうろしていたらどうやら今日は玉木宏がきていた様子ですごい若い女性の群れが出来ていました。
玉木・・・といいかけると思わず「こうじ」が口をついて出てしまう世代の私ですが、玉木宏のことももちろん知っていて「えっ、玉木宏が来るのっ??」と興奮していたら
「ミーハーなんだから・・・今まで一度も玉木宏のこと気にしたことなかったでしょ、アンタ」
と夫に言われてしまった。ミーハーかなぁ?
そんなこと言う夫だって数ヶ月前、浦和レッズとレアルのサッカー見に行ったとき、近くに偶然、ハニカミ王子のゴルファー石川遼さんがいて握手してもらった、らしい。まったく興味なさそうだったのに、アンタだってとっさの時にはミーハーじゃん!と思ったけど言わなかった。
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映画Presents~うに煎餅~を見ました。
見ました、というか福岡から戻ったら夫(夫は戸田恵理香ちゃんファン)がレンタルビデオでこの映画を借りてきていて、見ていたので、ぼんやり隣で見ていたんだけど面白くって、巻き戻しして最初からじっくり見ました。
超短編です。こんな短くて劇場公開したの?というほど。
ですがとても面白かった。長年付き合ったダメ彼か大人のスマートな男かで揺れるって話。よくある話なんだけど、無駄に2人の間で行ったり来たりする優柔不断女の話ではなくかわいい感じのお話でした。
私は延々とあちこちの男性の間で揺れる女っていうのが大嫌いなので、すかっとしててよかった。
それにしても戸田恵理香ちゃんはかわいすぎなんじゃないか。あと恋人役が平岡祐太君。この子もかっこいいね。この2人はたったひとつの恋で共演。お似合い。
あーあー恋愛したいな・・・。隣で見ていた夫もそう思ったかな?
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新潟2日目。ホテルの朝ごはんの時間をとっくに過ぎた10時に目が覚めた。どんだけ寝てんだよ!って感じです。
チェックアウトは11時なので慌てて準備。ホテルを出てとりあえずお腹すいた・・・とお店を探すけど近くに何にもない。しかも1部のチケットはゲットすることが出来なかったので2部開演の17時まで時間が余って暇な状態。どうしようかーと話していて新潟まで来て映画を見に行きました。
ものすっごいよかったです。実話を基にした話でちょっと気になる映画だな~って思ってたんだけど映画館に見に行くとは思っていなかった。
日焼けメイクをした伊東美咲は若い頃の中山美穂に似ていた。
コンサートの前に女2人で号泣し、しんみり。私は泣くと眼が重くなって眠くなってしまうので気合を入れて眠くならないように頑張った。
その後伊勢丹でそばを食べ、スタバで飲み物をかってバス停に向かうと1時間に2本しかないバスがちょうど来たのに満員で乗れず。。。仕方なくタクシーで会場に向かった。
タクシーの運転手さんが今日は何かあるの?と聞いてきたので
「はい、コンサートです」嵐のコンサートです、とは言わない私たち。
「あーあーあーあれ、バクダンのだろ?」
「バクダン?嵐ですよ!」
「あ、そっか嵐か?そうそう嵐だ」
どこをどう勘違いしたら嵐が”バクダン”になってしまうのか。
すごい笑いました。
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昨日のブログを書いているときに元彼に言われたセリフを思い出し、今の夫ならなんていうだろうと思い聞いてみた。(夫は一応バイク乗り)
私「ドリカムのブレーキランプ5回点滅ってしってる?」
夫「知ってるよ。アイシテルのサインってヤツでしょ?」
私「そうそう、それ出来る?」
夫「出来るでしょ、あれはポンピングブレーキっていって、教習所でも習ったはずだよ」
私「・・・」
夫「え、知らないの?雨の日とかは特に・・・」
私「もういいっ。そんな技術的に出来るかどうかを聞いたんじゃないのっ」
とこんな感じで会話は終了してしまった。
ポンピングブレーキの技術的な説明なんて誰も望んでないわ。しかも今調べたらポンピングブレーキって自動車の用語らしい。バイクには当てはまらないんじゃん?と夫に詰め寄ってやればよかった。
何年たっても甘くない。なんだか切なくなった一瞬でした。
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今さらな話題ですが、未来予想図が映画化されるそうですね。
今30代の私にとって、青春時代のほとんどがドリカムで出来ていた。
といっても過言じゃないだろうと思う。
どんな気持ちになったときもドリカムを聞いていた気がするもん。
女性役は松下奈緒(22)さん・・・って誰?知らないけど私的に問題は男性役です。
最近流行のイケメン長身俳優(つまり、もこみち)を持ってくることだけはやめてほしい。
背がそんなに高くなくて、学校の廊下ですれ違っても好きな子以外は別に振り返ったりしない普通な男の子、って感じの子を選んでほしいな。(つまり、嵐のだれか)
バイクに乗った相葉ちゃんとかとても似合う感じがするんだけどな~。演技派ニノにやってほしいけど。でもこんな真剣に考えても嵐にこの役が来ることは絶対無いだろうな。
バイクに乗っていた10代のころの彼に「ブレーキランプ5回点滅出来る?」と精一杯の勇気で催促したら「”アイシテル”じゃなくて”ワカレヨウ”かもしれんよ?」といわれた私。全然甘い恋愛をしてないな・・・私って。ちきしょう。
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