今日は銀座のよしき皮膚科に行ってきました。
先週診察を受けた広尾プライム皮膚科とどちらで手術を受けるかはまだ決めてなかったけど・・・。
予約の時間に行くとものすごい人!私の向かいに座っていた女性は相当待たされているらしく何度か受付の人に「まだですか?」とイライラした感じで聞いていた。
あー待たされるんだろうか・・・と待っているとその女性よりも私が先に呼ばれた。申し訳ない~。
でも結局私も1時間くらい待っていたかな。予約の意味なし。だけど予約しないともっと待つのかも?
先生はネットでの評判どおり、なんかサバサバテキパキであっという間に診察は終わった。口調などは広尾プライム皮膚科の先生のほうが親しみはあった。
だけど手術の料金が半額以下。
広尾プライム皮膚科は4つのシミとりで約8万円だったのだけどよしき皮膚科は4つのシミ取りだけで18000円だったのでほくろの除去も2つ(1つ8000円*2個)してもらうことにした。
本当は両眉の間にあるほくろもとりたかったんだけど(しょっちゅうかゆくなって赤くなっちゃうし)だけどここのほくろは金持ちになれるほくろ、ってことでとるのはやめた。
私「ここのほくろ、とりたいんだけどこれお金持ちになれるほくろなんだよね?」
夫「そう言うねぇ・・・けど千昌夫はそこにほくろあるけど借金だらけだよ。かゆいんだからとっちゃえば」
私「いや、千昌夫だって一時期は大金持ちになってたんだよね・・・その後借金に陥ったんだから。私はまだ金持ちにさえなってないからもう少し待ってみる」
てことで残すことにした。
手術台に横になり氷でほほを冷やしてレーザーを当てる。
あまりの痛さに私の体がびくぅ!っとなったのを見て先生が「もう少し冷やしてからレーザーしましょう」と言って私に氷をくれたのでそれを持って両頬を冷やした。
その間先生は別の診察室で別の患者さんの診察をしていた。10分くらいキンキンに冷やした状態で再開。
「痛くないですか~」
「さっきよりは痛くないです」
と答えたけど、痛いんです!
だけどこれくらい女なら耐えられる痛みなのでしょう~という歌を脳内にリピートさせながら耐えました。
なんか焦げ臭いにおいがした。髪の毛を燃やしたような。
その後ほくろの除去手術へ。ほくろとシミは違うレーザーを使うらしく、ほくろのレーザーのほうが痛いので局部麻酔します、ってことで私は全身がこわばりました。
「局部麻酔って・・・・顔に?注射して?歯医者と同じですか?」
「そうですよ。だけど歯医者の針じゃないから、顔用のちゃんと使ってますからね」
この会話をした後に、去年近所の皮膚科で腹部のほくろを取ったときのことを思い出した。なんとなくこの先生、女性だけどあの近所の皮膚科の先生に似てる。
局部麻酔の注射はちょっとチクッとしたけどあとは楽だった。シミよりは痛くなかった。
そしてたぶん10分くらいで手術は終了。
その後塗り薬とテーピングの説明を受け終了。早いな、安いな、あっけないな。
先生が薬を塗ってずっと張っておくテープを止めてくれた後に鏡を見たんだけど超目立つ!「その日からお化粧できます」って言われたけどこのテープの回りに化粧?おかしくない?と思った。
テープ自体は1~2週間しておかないといけないらしく、次の職場の前には何もしないでいい状態にしておきたかったと言う私の夢はかなわない。
この小さいけどなんか貼ってる、とすぐ分かるテープを2週間もしないといけないなんて。
それに結構面倒くさそう。
ほくろは赤くなり、その後半年から1年で徐々に消えていくんだって。長いスパンだな。
先生にフォトフェイシャルのこと聞いたらフォトフェイシャルはもともとシミを薄くするためのものじゃなくてリフトアップのためのものなんだって。
でもとりあえずレーザー後、2週間は間を空けないとだめらしいので当分できないけどこの痛さのレーザーを顔全体に当てるなんて死んじゃう!と思った。
まぁフォトフェイシャルのほうが弱いらしいけど・・・。
とりあえず予約していた来週の広尾プライム皮膚科はキャンセルしようっと。
半額でできてラッキーだった。
最近のコメント