2009年10月20日 (火)

月の夜 星の朝 続編

ずっと前に書いた月の夜 星の朝というマンガ
小学生のころ、りぼんで読んでいた。

今日雅希の7ヶ月検診の帰り道なんとなく本屋さんに寄ったら、「月の夜星の朝35ans」という表紙のマンガを発見!
一瞬あの原作をリメイク?かと思って手に取ったら作者も同じであの主人公りおと遼太郎の20年後、という設定で連載をYOUという月刊誌で再開しているそう。

しらなかった~
迷わず、「月の夜星の朝35ans」を購入。
自宅に帰ってすぐに読みました。

結果、泣いた~
なんで??って思える部分と、あー分かる・・・って部分とあって。
若かったらつらぬくことができたのかも、って思える感情と、もういい年なんだからそんなこと言ってられないって自戒の念を含めて言い聞かせている自分にも気付かされた気もした。

前作を読んでいたときには高校生の2人の話はちょっと年上、って感じな憧れの部分があったけど、この「月の夜星の朝35ans」は等身大というか、今の私たちの世代に当てはまることが多かった。

それでもりおと遼太郎には期待をしすぎてしまう私。
あーあんまり書くとネタばれになるけど、ぜひ読んでみてほしいです。

ショックだったのはりおと遼太郎は私と同じ年だったってこと。
遼太郎の誕生日は昭和49年9月9日らしい。おとめ座か。

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2009年3月16日 (月)

カフーを待ちわびて

原田マハさんのカフーを待ちわびてを読みました。

内容紹介
第1回「日本ラブストーリー大賞」大賞受賞、作品待望の映画化『カフーを待ちわびて』
2/28ついに全国ロードショー! 主演は玉山鉄二!

「嫁に来ないか。幸せにします」
「絵馬の言葉が本当なら、私をお嫁さんにしてください」
から始まるスピリチュアルなほどピュアなラブストーリー。
ゆるやかな時間が流れる、沖縄の小さな島。一枚の絵馬と一通の手紙から始まる、明青(あきお)と幸(さち)の出会い。偶然に見えた二人の出会いは、思いも寄らない運命的な愛の結末へ。

第1回「日本ラブストーリー大賞」大賞受賞の大ベストセラーが、2月28日ついに全国ロードショー。しかも、映画と原作はラストが違う! 原作を読んでから映画を見ても、映画を見てから原作を読んでも、楽しめる仕掛け満載です。さらに、主題歌となるmoumoonの4thシングル「EVERGREEN」のプロモーションビデオには、映画にも原作にもない、“ある物語”を収録。『カフーを待ちわびて』ファン必見です!

映画『カフーを待ちわびて』
出演は『手紙』の玉山鉄二と『山のあなた ~徳市の恋~』のマイコ。他にも勝地涼、尚玄、瀬名波孝子、宮川大輔、ほんこん、伊藤ゆみ、白石美帆、高岡早紀、沢村一樹とバラエティーに富んだ出演陣となっている。

内容(「BOOK」データベースより)
もし絵馬の言葉が本当なら、私をあなたのお嫁さんにしてください―。きっかけは絵馬に書いた願い事だった。「嫁に来ないか。」と書いた明青のもとに、神様が本当に花嫁をつれてきたのだ―。沖縄の小さな島でくりひろげられる、やさしくて、あたたかくて、ちょっぴりせつない恋の話。選考委員から「自然とやさしい気持ちになれる作品」と絶賛された第1回『日本ラブストーリー大賞』大賞受賞作品。

読みはじめからゆっくりした感じがして良かった。

最後の方、泣けた。

完結しているわけじゃないんだけど、先に明るい未来を感じられる終わり方で読み終わって、すごい暖かい気持ちになれました。

映画になってるらしいのでいつか見ようと思う。

私は玉山鉄二さん大好きなので楽しみですheart01

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2009年3月15日 (日)

イニシエーション・ラブ

乾くるみさんのイニシエーション・ラブ を読みました。

sideAとsideBに分かれていてさらにその中の各章が昔流行った曲名になっていて、内容も「男女七人夏物語」とか出てきて懐かしい感じだった。

といっても私ちゃんと「男女七人夏物語」を見たことないけれど。

延々と続く単調なラブストーリーだな~と思いつつ、読み終わって、へ?って思った。

誤植や設定ミス、多すぎない?

ここで終わりっていったいどういうことなの?

と軽く脳が混乱しました。

本の帯には「2度読みたくなる衝撃の結末!」というコピーとともにふかわりょうさんのコメントが印刷されている。

何がなんだか分からないんだけど・・・けどあのふかわさんが分かった何らかのトリックがあるはずなのに、分からない私ってふかわさんいかの鈍さ?読解力のなさ?と思うと本の内容どうこうよりも、理解力のなさにショックを受けました。

本の背表紙には「最後の2行は先に読まないで!」と書かれていて何度もその付近を読み返してみたけどやっぱり分からない。

巻末に解説までついているのに分からなくて結局ネット(mixi)でネタばれの解説を探し、ようやく理解しました。

そして、これすごい!

と思った。

けどネットでのネタばれを熟読しないと理解できない本ってどうなんだろう。

というか、人間ってかなりの勢いで思い込みを持った状態で知らず知らずのうちに話を読み進めて行ってるんだな~と思い知らされた。

2度目は意識して読んだので、驚愕の事実が分かった。

夫にも理解できるか試してみてほしくて読ませたんだけど、夫はsideAだけ読んで「こんなダラダラしたラブストーリー読んでもつまんねぇ」と言い放った挙句にしっかりとネタを把握してました。

sideAとsideB両方読んでやっと理解できる内容だと思っていたのに、sideAだけ読んでネタを把握している夫に感服しました。最後まで読んだのに理解できなかった自分が悔しい。

文自体は単調なので、読みやすいです。(逆に夫はその単調さに我慢ならなかったらしいけど)

理解できるか出来ないか、というところが面白いと思う珍しい本です。

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2009年1月17日 (土)

片想い

東野圭吾さんの「片想い」を読みました。

今の私の思考力じゃあこんな難しい話は無理だ。

そう思った。

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2009年1月13日 (火)

クローズド・ノート

クローズド・ノートを読みました。(作者忘れた)

沢尻エリカ様主演で映画化されており何度も予告を見て気になっていたので。

まさかそんな結末だなんて…とジーンとしました。

万年筆が欲しくなった。
そもそも引っ越して来た新居に前の住人のものが残っているなんてあり得ない!と思ったけどストーリーはとても良かったです。

主人公の女の子は映画の予告でエリカ様が言ってたような
「私じゃダメですか」なんて口にしちゃうような女の子ではないと思った。

映画が見てみたい。

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2009年1月12日 (月)

分身

東野圭吾さんの「分身」を読みました。

まったく同じ容姿を持つ2人の女性の話です。
医療サスペンス、らしい。なんか今頭使いたくないから読むのが難しかった。

章ごとに交互に主人公が変わるので分かりにくい。
何度も前の章を読み返した。
まるでNANAみたいだよ。

ラストのその後が気になる終わり方でした。

ただ、母性愛って偉大だと思った。

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2009年1月 9日 (金)

100回泣くこと

中村航さんの100回泣くことを読みました。

中村航さんという作家を知らなかったけど、小学校の頃通っていた公文の教室に1つ年下で同じ名前の子がいたことを思い出した。

話は「余命1ヶ月の花嫁」に近かった。

なんとか読者を泣かせようという書き方の文章で内容以前になんかちょっと冷めた。

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2009年1月 8日 (木)

眠れぬ真珠

石田衣良さんの眠れぬ真珠を読みました。

軽く読める小説が読みたい、というリクエストに夫が選んで来てくれた。

17歳差のカップルの話。
主人公の女性は女性誌に取り上げられそうな(小説のなかではそんなシーンなかったけど)仕事に成功した女性で、かっこいいんだけど、心身ともに悩みはあるんだな〜って思えた。

あと爽やかすぎる好青年の28歳。これはぜひ大野くんに演じてもらいたいheart01
もちろん原作に忠実にベッドシーンもheart01若いファンの子が悲鳴あげちゃうかな?
主人公の女性は青年の手に惹かれるんだもん、大野くんぴったりだよ。

主人公は妥当なところで黒木瞳さんとかにおさまりそう。他に思い付かないもん。

葉山とかが舞台になっていて私も知っている地名が何度も出てきて、本当にあの場所にそんな公園やカフェがあるのか確かめに行きたくなった。

退院したら行きたいな。

それにしても、この話は本当に男性作家が書いたのか?と思うほどに女性視点だった。

すごいな、石田衣良さんって。
江國かおりの本です、って言われても何も違和感感じないと思う。

どろどろになりそうなシチュエーションなのに読後感が重くない、そんなラブストーリーです。

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2009年1月 7日 (水)

99のなみだ・雨

99のなみだ・雨という短編集を読みました。

前回読んだ99のなみだが面白かった、と言うと夫が続編?を買って来てくれた。
けど、今作は微妙だった。読み終わって思い出せる話がひとつもない。

執筆者が違うのかなぁと筆者欄を確認したら結構同じ人が書いている。

こうも違うものかと思った。

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2009年1月 5日 (月)

99のなみだ

短編集の「99のなみだ」を読みました。

本当は東野圭吾さんの「ガリレオ」シリーズを読みたくて、夫に買って来てもらったんだけど第一作の第一話目で挫折。
面白いんだけど、今頭使う本読みたくない…と言うと夫が簡単に読めそうな本を選んで買って来てくれた。
色んな作家さんが書いているんだけど、全話いい。
全話泣ける。
涙無しでは読めず、ベッドの上で涙していたらタイミング悪く看護師さんが来てつらくて泣いてると勘違いされ
「辛いよね…。不安なことあったら私たちに言ってください」
と背中をさすられてしまい気まずかった。

確かに不安だけど…

その話を夫にしたら
「本読んで泣いてたんですって言えばよかったのに」って言われちゃった。

けどあまりにも真顔で話す看護師さん見てたらバツが悪くて言い出せなかった。
看護師さんすみませんcoldsweats02

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2008年12月30日 (火)

殺人の門

東野圭吾さんの「殺人の門」を読みました。

妊婦が読むのにふさわしいチョイスなんだろうか?と思ったけど…

主人公の男の子が小学生の頃から、大人になった話。
延々と長いんだけど、一気に読み終わりました。

途中は面白かった。昔なつかしの不幸の手紙、とか出てきて、そのネズミ講的なカラクリをこの年にして初めて真剣に考えました。
紙に計算式とか書いて計算したもん。

だけどタイトル「殺人の門」は意味を成していたのかどうか考えると微妙…なラストでした。

途中はすごい面白かったんだけどな〜

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2008年10月30日 (木)

枕女優

新堂冬樹さんの枕女優 を読みました。
なぜか家にあったから。
夫が買ってきたんだけど夫は今「クライマーズ・ハイ」に夢中でこの本をほったらかし。じゃあ、私が読んでみるか、と思って読み始めて4時間で完読。

枕女優というタイトルだけにちょっとHなのかな?って思ってたけどたいしたことない。というかむしろそんな描写少ない。別に期待していたわけじゃないけど

そして読み終わり、何なんだこの話は、と思い本を投げつけたくなりました。
女優がトップになるために体を張ってトップになるんだけど結末が、「はいっ?ぱーどぅん?」って感じでした。

上り詰めるまでの気持ちはちゃんと描かれているのに壊れていくところの心情が全く理解できず「なんなんだ。このわがまま女優は・・・」とイライラしました。

この新堂冬樹さんて方はなかなか有名な作家さんらしいけど、拍子抜け。

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2008年10月23日 (木)

告白

湊かなえさんの告白を読みました。

夫が少し前に読んでいて、時折「うわっ!」だの「うぉ~」だの奇声を発しており、読み終えた後しつこく私に「読んで!」というので、湊かなえって誰?って感じだったのですが読んでみました。

スタートから会話口調で、改行があまりなくなんか読みづらいな・・・と思っていたのですが、3時間くらいで読み終えてしまった。

こんなに1章ごとに背筋が凍る話は初めてです。

ある中学校での事件のお話なんですが、本当に恐怖だった。

1章を読み終えたとき、2章のタイトルを見て、これって続き物ではなくて各個人の告白話なんだな、って思ったと同時にほっとした。

こんな話に続きがあるなんて耐えられないもん。そう思ってしまうほどに衝撃的でした。

だけど短編集ではなくすべて続きもののお話なのです。2章目を読んで数行で気づいたときには期待と不安でがっくりしました。短編集ならまだ救われたのに・・・・って。

ものすごい嫌悪感を感じるんだけど、続きが気になって仕方ない。

本当に鳥肌が立ち、コメカミがヒヤッとして私のコメカミ、砕け散っちゃうんじゃないか、と思った。

ものすっごいお勧めです。

多分、東野圭吾さんの白夜行に匹敵するダークさだと思う。ダークというか、もうどん底に暗い。何度もこれがここにつながってたなんて!というシーンがありました。

東野圭吾さんの話より読みやすい。書かれ方が会話口調だからかな。最初、これしゃべってる内容なの?ってちょっと混乱したけど・・・。

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2008年10月21日 (火)

1ポンドの悲しみ

石田衣良さんの1ポンドの悲しみを読みました。

文庫本の表紙がなんとなく気に入って買ってしまった。

30代の男女に焦点をあてたラブストーリー短編集です。

どの話も主人公が男性なのか女性なのか分からない中立・・・というか柔和な感じで、よかったです。

恋に向かって突進!って感じじゃなくて、日常の中にちょっとずつ恋愛がある、というストーリーばかりでした。

若いころの恋愛は「相手」だけしか見えてなくて、大人になってする恋愛は「相手」と「自分」が見えているんだって。

なるほどねーって思った。

周りが見えなくなる恋愛、って若いころの特権のような気もしていたけど、周りが見えている分大人なんだな・・・と思いました。

1つ1つが短いのであっという間に読めるし、途中で休み休み読むことが出来るのでお勧めです。

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2008年10月 4日 (土)

夜明けの街で

東野圭吾さんの夜明けの街でを読みました。

不倫する中年男性の話。

なんだか読まなきゃ良かったって思いました。

ミステリーとしてもいまいちだったし、途中からオチがわかっちゃったし。

けど不倫の描写が多くて、夫持ちでまもなく専業主婦になる私としては嫌な内容だった。

だって、不倫する夫は「専業主婦で家のことをちゃんとやってくれている妻はもう女ではない」とか言って不倫に走るんだよ。

しかもずるい。

読み終わって、あーあーって思ったわ。

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2008年9月18日 (木)

氷の華

天野節子さんの氷の華を読みました。

作者もタイトルもまったく知らなかったこの小説ですが、先日米倉涼子主演の2夜連続の2時間ドラマを見て原作が気になったので。

ドラマ自体は4時間強も引っ張ってこのエンディング?と思うようなラストでしたが原作なら詳細が分かるかも・・・と思って買ってみた。

原作のほうが数倍面白かったです。

主人公の悪女なイメージは米倉涼子を想像しながら描いたのかな?と思うほどぴったりでしたが、ここにつながるのね、こういうトリックだったのね!とふんふん頷きながら完読。

ドラマのラストはまったく原作と違います。

けどずっと描かれている主人公の芯の部分や全体的な雰囲気は同じ。よくこの原作を読んであの脚本を思いついたな~と脚本家に感心。

そこで来月から始まるドラマ「流星の絆」もこんな風にいい感じでアレンジしてもらえるとうれしいなぁと思った。

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2008年9月10日 (水)

ダイイング・アイ

東野 圭吾さんのダイイング・アイを読みました。

交通事故を起こしてしまった人の話なんだけど、霊とか憑依とか、なんかありえない(と私には感じる)ようなことが起因していて読んでいて微妙・・・と思った。

途中で分かっちゃった事項もあったし、ホラーチックなところがなじめなかった。

最後もなんだろ、と本をあっさりと本棚にしまいました。きっと読み返すことはないだろうな~って思った。流星の絆とか手紙とかは良かったのに、振り幅大きいな。

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2008年8月15日 (金)

眠りの森

東野圭吾さんの眠りの森を読みました。

バレエ団での殺人事件を追う刑事とバレリーナの恋愛がとてもよかった。

この話に出てくる加賀さんという刑事は今まで呼んだ本の中にも何度も出てきてるんだけど今回の話は加賀さんがもっと若いときの話のようで、意外に情熱的な一面を見れてキューンとしました。

けどまぁ一応サスペンスです。

一応というかしっかりサスペンスです。

なんだかそんな人間関係あるかなぁ?と思うようなこともあったのだけど、とっさの人の判断というものは判らないしね。

とにかくサスペンス部分も面白かったけど最後の数行に胸打たれました。

これドラマ化してほしいな~。

もうすでになってるかな?

と思ってネットで調べてみた。

最初タイトルを眠れる森だと勘違いしていて、

木村拓哉と中山美穂のドラマが出てきて、あらすじ読んでみたら原作とまったく違うのでなんで?と思っていたら、この本のタイトルは眠りの森、だった。

眠りの森自体はドラマ化されていました。

山下真司さんと原田貴和子さんで。

原田貴和子さんって相当年なのでは?

山下真司もなんか違う~!!

と思ったらドラマ化されたのは1993年だそう。

相当古い本だったんだな。

加賀刑事がかっこよくてねー。

頭が切れてスタイルも良くてやさしくてっていう完璧な刑事さんなのに、自分のことを”俺”と呼ぶところが素敵です。

もう一回ドラマ化してくれないかなぁ。

山下真司さんバージョンは見る気になれない。

もちろんお約束ですが嵐くんから選出希望です。

イメージ的に頭が切れるところはニノちゃんだけど

ビジュアルいいところは相葉ちゃんなんだよね。

相葉ちゃんの刑事役とか超受ける。コメディになりそう。

まじめに考えてみたけど嵐くんの中でこの役が出来る人はいないかも。

けどやっぱり大野くんかなぁ?魔王見てるとそんな気がする。

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2008年8月 6日 (水)

秘密

東野圭吾さんの秘密をやっと読み終わりました。

長かった・・・。読み始めて2週間くらい。なかなか続きを読む気になれず、今日のランチ時間に完読。

面白いんだけど、設定がやっぱりリアルにはそうないことなので、最後はちょっと感動したけどうーんって感じでした。

映画は広末涼子さんが演じてるんだよね。

見てみようかな。

次は何読もう。

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2008年8月 5日 (火)

KISS

マツモトトモさんのキスが最近のお気に入りです。

こういう絵の漫画なんです。

1_2 2 3 4   

ずいぶん前の漫画らしいんだけど、これを知ったのは最近、駅においてあるフリーペーパーの小さなコーナーで紹介してあったのを見てからアマゾンで買っちゃった。

今は文庫で4巻で完結。

24歳のピアノの先生とその教え子の恋愛。

なんだけど24歳のピアノの先生が大人の男でクラクラきます。

今の年齢で24歳の男の人見て大人っぽい!とは絶対思わないけど、この漫画だと24歳の男の人に憧れてしまうような感情を持てた。

中学生のころ高校球児はオトナだ、と思っていたけど、いざ自分が高校に入ってまわりが高校球児だらけになるとたいしたオトナじゃなくてがっかりしたし、高校生のころは20過ぎた大学生がオトナって感じていたけど、自分が20超えてみて大してオトナの男はいないな、って思っていた。

そして今は男にオトナはいない、と思っていました。

とか言う私も、自分が思い描いていたようなオトナな女にはなれていないんだけど。

しかももう17歳のようなドキドキ感を味わえることもない現状。

だけどこの本を読んでる間だけ自分も17歳になれた気持ちです。

ただ延々とその二人の恋愛が描かれているわけではなくて周りの登場人物も詳細に書かれていて飽きなかった。

なかでも二宮くんと言う男の子がニノちゃんっぽくてドラマになるならぜひこの役はニノちゃんに!と思ったり、でもこんなチョイ役だったらニノちゃんちょっとしか見れないな~と悩んだり。(まぁドラマにはならないだろうけど)

読んでみて~

1箇所ネタバレすると、洋服の値札を口で切るところが、もう顔から火が出るかと思うほど赤面しました。

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2008年7月 9日 (水)

5年3組リョウタ組

石田衣良さんの5年3組リョウタ組を読みました。

会社の隣の席の先輩が貸してくれたので。

石田衣良さんは前に読んだ本の中に(「4TEEN」っていう本だったかな?)嵐のA・RA・SHIが出ていてうれしかった。

5年3組リョウタ組は、若い小学校の先生の話。

自分が小学校だったころの担任の先生を思い出した。当時熱血な先生に見えていたけど実はこういう風に悩んでいたんだろうか、とか。

今となっては昔自分を教えてくれたほとんどの教師と同じ年くらいになり、大人も大変だ、って思えるけど当時の私は先生は絶対だ!っていう気持ちが強すぎて教師に失望することが多かった気がする。

でも肩肘張らない先生っていいね。

読んでいてさわやかでした。清涼飲料水みたいなさわやかさ。

石田さんは教師の経験があるんだろーか。

なんか実際の体験記を読んでいるみたいだった。

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2008年7月 1日 (火)

私が彼を殺した~初めての袋閉じ~

東野圭吾さんの私が彼を殺したを読み終えました。

途中、すっごいおもしろかったのに最後の1文を読み次のページをめくって愕然とした。

えっ、終わり?

これって落丁じゃないの?

ページ欠落してるんじゃないの?

って思った。

推理小説なのに犯人が分からないというすっきりしない結末に。

前に読んだ「どちらかが彼女を殺した」も犯人が明記されていなかったけどそれは犯人は2択から推測できたのに、今回読んだ「私が彼を殺した」は何度読み返しても分からず。

本の末尾に袋とじになっている「推理の解説」が付いていて、通勤帰りの電車の中で袋を広げて、そこから見える限りの上部の文字を読むもののさっぱり分からず。

もう我慢できない!

と満員電車の中で袋とじをあけました。

袋とじあけるの初めてかもしれない。

しかも電車の中で。

びりっびりっという音を車内に轟かせたくなくて、慎重にゆっくりと指を入れた。

だけどあれってゆっくりすればするほど、ビリビリと音がする上に、切り口が汚くなっちゃうのね。

半分くらいあけたところで周りの人がみんな私を見ているような気がして、何度もさりげなく本を閉じて周りを見回したりして怪しい女。

だけどここまであけたら行っちゃえ!とびりびり言わせながらあけました!

そして読んでみたけど、で?っていう・・・・。

多分、この人なんだろうな~っていう人物はいるけど、ホントにこれであってるの?

私の推理は正解ですか?

と思い、今ネットで検索してみると殆どの人が分かってないのね、犯人。

いろんな人の見解を見ているといろんな犯人説があって、結局誰だか分からず。

あーもう!

袋とじにするなら犯人の名前だけを書いておいて欲しかった。

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2008年6月24日 (火)

手紙

東野圭吾さんの手紙を読みました。

東野ファンの知人によると手紙が一番!ってことだったし、この前映画を見て感動したので楽しみにしていました。

昨日の夜に読み始め、夜更かしして読み続け、電車の中でも読み続け、会社までの徒歩の道のりも読み続け、お昼は1人ランチでパン屋に居座り読み続け、パン教室でも読み続けた。

そしたら読み終わっちゃった。

終盤に差し掛かっていたストーリーをパンのレッスン中に読み終わり、ホントに涙が出そうになりました。

けどパン教室で突然泣き出したら、まわりはきょとんだよ。

必死に我慢しました。

映画映画、よくできてるな~って思った。

原作とは全然違うところもあったけど、そこまで気にならず。

けど一箇所だけここはカットしないで欲しかった、って部分が映画では描かれておらず、ここがないせいで感情の動きが分かりづらい感じになってたんじゃないかと思った。

といっても映画見てるときは分かりづらいなんて思わなかったけど、ここがあればより分かりやすかったんじゃないか、って感じ。

でも、苦しかった。

主人公が殺人犯の弟なので、犯罪者は憎むべきものだけど・・・けどひどい!ってすごい感情移入しちゃって葛藤した。

読み終わりの2ページくらいは脳内に小田和正の言葉にできないと、玉山鉄二さんの泣き顔が浮かんでいた。

やっぱ玉山鉄二さん、いい!

ホント鳥肌立つ演技だったな~

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2008年6月23日 (月)

宿命

東野圭吾さんの「宿命」を読みました。

こんな子供いるかなぁ?

とか、

こんな偶然あるかなぁ?

とか

こんな奇跡あるかなぁ?

と思いつつも読みすすめ、

最後、こんなに詰め込み過ぎなくてよくない?

100円つかみ取りの最後の最後にぎゅうぎゅうに商品を押し込みすぎてパンパン!になってしまったビニール袋を思い出した。

と、そんな感じの感想でした。

面白いんだけど・・・。

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2008年6月12日 (木)

同級生

東野圭吾さんの「同級生」を読みました。

もう完璧寝不足。

仕事が暇になってきて、この上なく睡眠たっぷり取れるはずなのに、読み終わるまで眠れないんです。

そして同級生。

ちょっと普通でした。

期待しすぎと言うのもあるんだけど、結局それ?みたいな。

でも読んでる途中はやめられないし面白い部類だと思います。

けど、流星の絆や白夜行は超えられないかな、と思う。

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2008年6月11日 (水)

嘘をもうひとつだけ

東野圭吾さんの「嘘をもうひとつだけ」を読みました。1日1冊?

すごいあっという間に読めちゃう短編集。

短編集はあまり好きじゃないので短編集って知っていたら買わなかったかも。

中にはう~ん、苦しい設定・・・と思うものもあった。

今まで読んだ東野圭吾さんランキング+嵐なら誰に演じて欲しいかリスト。

1.流星の絆

長男=山田孝之くんか小栗旬くん希望

次男=二宮和也くん希望 ぴったりだと思う!

長女=戸田恵理香ちゃん希望

恋人役=櫻井翔くん希望

→恋人役は翔ちゃん!と言った私に夫が

「櫻井には無理!あんな気が利かないもん」とたてつく。

「いや、気が利かないって、ドラマだから!演技だから!」

「だからその気が利く演技が櫻井にはできねぇんだよ!」

と言われた。む~。

2.白夜行

山田孝之くんと綾瀬はるかちゃんでドラマ化済

3.幻夜

雅也=山田孝之くん希望(白夜行のイメージ)

美冬=綾瀬はるかちゃん希望(白夜行のイメージ)

5.さまよう刃(読んでて気持ち悪くて悲しかったのでドラマ化して欲しくない)

6.レイクサイド

流星の絆、ドラマ化映画になってニノちゃん使ってくれないかな~。

とても見たい気がする。長男でも次男でもどっちでもいいよ。

ニノちゃんならどっちもできそう!(ひいき目)

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2008年6月 9日 (月)

どちらかが彼女を殺した

東野圭吾さんの文庫本読破中の私は今日「どちらかが彼女を殺した」を読み終えました。最近は会社の人とランチに行くのも面倒で、とにかく一人でゆっくりこの本を読みたい!という一心。

それで今日のランチ時間に読み終わったわけですが、犯人誰?犯人どっち?
最後の数ページを何度読み返しても犯人がわからず、午後の仕事が手につかない。

仕方ないのでgoogleで「どちらかが彼女を殺した 犯人」で検索すると、個人が作った検証サイトやQAページがたくさん出てきて犯人はわかったわけだけど、これって相当数の人が犯人がわからない!って思ってるってことだよね。

あーインターネットがあってよかった!
一昔前だったら犯人わからず泣き寝入りでした。

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2008年5月29日 (木)

さまよう刃

昨日読み始めた東野圭吾さんの「さまよう刃」、夜中の3時くらいまで読み続け、1日で読み終わってしまいました。

娘をレイプされ殺された父親の復讐劇なんだけど、途中の描写もラストもなにもかも不愉快だった。本当に気分悪かった。

それでも顛末が気になり途中で止めることはできず、ラスト悲しくて、たまんなかった。

小説なんだけど、子供をなくしてしまった親の気持ちってこういう感じなのかなぁ・・・って思った。正直、ニュースでそういう事件を知っても被害者の親の本当の気持ちって、想像でしかないんだよね。でも人の気持ちを想像することは大事だと思ってる。

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2008年5月28日 (水)

いまさら東野圭吾

「白夜行」

「レイクサイド」

「流星の絆」

「幻夜」

「さまよう刃」

とここ数日間で東野さんの本を読破中。

今日、幻夜を読み終わったんだけど、今日さまよう刃を読み始めた。

とめられないおもしろさなの。

夫は

「秘密」

「流星の絆」

「ダイイング・アイ」

「同級生」

読破中。

今さらだけど家の中にはあっという間に東野さんの本だらけ。

でもお勧めです。

読んでみて~全部お勧めなのです。

だけど今のところ、私が一番鳥肌立ったのは幻夜。

ホントにすごい。だけどこれを読む前に白夜行を読むことが必須です。

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2008年4月 9日 (水)

流星の絆

東野圭吾さんの流星の絆を読みました。

「白夜行」「レイクサイド」に続き彼の本を読むのは3冊目。

あまり関心はなかったんだけど帯のキャッチに惹かれた。

「兄貴、妹は本気だよ。俺たちの仇の息子に惚れてるよ。」

親を殺された3人兄妹が犯人に復讐するんだけどその犯人の息子に妹が恋をしてしまう、ってことがすでに帯に書かれている。

ここまでネタバレしていいの?と思いつつ本をとりおもむろに買ってしまった。

ずいぶん分厚いなぁ~と思っていたのに1日で読み終わりました。

ホントおもしろかった。

ラストは涙の結末!とか書いてあったけどそこまで涙ではなく、けどはぁ~っとため息が出ました。

急展開で意外な方向に進展し、これじゃあ残りのページ数でちゃんとした結末を迎えられるのか、大丈夫?東野さん!と超余計なお世話。

流星の絆、お勧めです。

映画かドラマ化してほしいな。

そして

長男を山田くんか小栗くんか藤原くんに(連ドラ出ないと思うけど)

次男をニノちゃんに(演じれると思う)、

末っ子の妹を綾瀬はるかちゃん(白夜行やってたから)か

戸田恵理香ちゃん(顔は多分こんな感じ)にやってほしい。

恋に落ちる相手役のイケメンは翔ちゃんにやってほしい。

また勝手にキャスティング妄想癖で~す。

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2008年1月27日 (日)

余命1ヶ月の花嫁

余命1ヶ月の花嫁を読みました。

本屋さんに山積みされていたのでなんとなく買ってみた。

これはドキュメンタリーとしてテレビでも放送されたらしいけど私はそれをみていない。

読んで、すごい胸が熱くなりました。

すごい泣いた。

好きな人が余命1ヶ月って言われたら、どうするだろうな。

想像もつかない。今想像して、一生かけて面倒見ますと断言できるほどそんな根性ないし。

このカップルは長年付き合ったカップルじゃなくて、付き合い始める前に彼女はもうがんだと宣告されていた。

それなのに彼女と付き合うことを決めた彼ってホントすごいな。

揺るがぬ愛ってこういうこと言うのね。

愛があったから気持ちが揺るがなかったのかな。

とにかくすごい。

彼女の言葉で涙が大放出した彼女の言葉

「皆さんに明日が来ることは奇跡です。

このことを知っているだけで日常は幸せなものになります」

って。

平凡な日常の繰り返しだけど今日が来るだけで奇跡。

そう考えると人生は死ぬまで奇跡の繰り返しだ。

だけど本当はこういう本を読んでも私は内心私には無縁の話だと思っている。

私は癌にならない自信があるし、重い病気にもならない自信があるし、

「何で私が(癌なの)?」という本の中のフレーズを読んでも、それが私に降りかかってくるとは考えられない。

だってきっと私は死んでも死なない気がするもん。

だから私にとっては死ぬ日こそが人生で最初で最後の大奇跡な気がする。

その大奇跡の日までの小さな奇跡の連続の日々を大事に生きていこうと思った。

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2007年5月31日 (木)

ホットギミック

今日は会社から更新します。待ち時間が長くてつらい~。

今朝は1時間30分の寝坊をした。起きたら家を出る時間になっておりパニック。毎朝寝癖がひどいので軽くシャンプーしてから乾かして出社するんだけど、そんな時間はない。そんな朝に限って芸術は爆発だ!的な寝癖具合。だけどブローの時間はないのでひとつにまとめアップにして10分で家を出て何とかセーフ。

こんな寝坊をしたのも昨夜寝たのが3時過ぎだったからです。(5時に起きないといけないのに)残業でもなかった私がナゼ3時過ぎまで起きていたかというとマンガ。

先日外科に行ったとき、待合室に置いてあった「ホットギミック」という少女コミック。1巻の途中まで読んで面白かったんだけど、診察終了後も居座って読み続けるには時間的に無理がありしぶしぶ自宅に戻った。だけどどうしても先が読みたい!とヤフオクで完結巻の8巻まで落札。それが昨日届き4巻まで読破。私は結構マンガを読むのが早いと思っていたんだけど、このマンガは1巻読むのに時間がかかる。

内容としては高校生の恋愛モノです。

恋愛マンガって

・くっつくまでの前途多難ぶりが描かれる

または

・すでにくっついたカップルが次から次に現れる恋のライバルや周囲の反対をどうやって乗り越えるかが描かれる

のどちらかだと思うんだけど、このマンガはそもそも好きなのかどうかわかんないところからスタート。

それが逆に面白かったです。ってまだラストまで読んでないんだけど・・・。

こういうマンガ読むと恋愛、懐かしいな~って思う。

外は大雨。電車止まってないといいけど・・・。

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2007年3月26日 (月)

夫から見たハチクロのナゾ

ハチミツとクローバー原作を読破した夫との会話。

夫「修ちゃんがモンゴル行くとき、みんなで土手で四葉のクローバー探したじゃん?」

私「うん」

夫「でもみつからなかったよ、ってはぐが大泣きしてたじゃん?」

私「うん」

夫「これ最終回ではぐちゃんひとりであんな大量の四葉のクローバー見つけてんだよね」

私「・・・そうだね」

夫「すごいよね。きっと同じ土手だろうに年が変わって四葉のクローバーが大量発生したのかなぁ・・・」

私「・・・・」

男って冷静だ。

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2007年2月 8日 (木)

ホットロード

ホットロードを読みました。

懐かしい気持ちで読んだんだけど、もうあの中学生のときに読んだときのような気持ちにならなかった。

なんていうか・・・若いな、若い人の漫画だなって思ってしまった自分がいて、それに気付いていつの間にかあの頃の若い子たちが思っていた「つまんない大人」になってしまったのか?と葛藤。

それにしてもホットロードは江ノ島を忠実に書いてる~。

見覚えのある風景がいっぱい細かく書いてあってそれを見るのも楽しかった。

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2007年1月30日 (火)

林檎と蜂蜜オトナ買いの結末

宮川匡代さんの林檎と蜂蜜、本屋さんで19巻が最新刊発売!と並んでいた。

私はこのコミックスを持っていて、最近続編出てなかったよね~やっと出たか!と手にとって見ていると、横にあった18巻の表紙が目に入った。

あれ、こんな表紙見たことない。18巻も買ってなかったんだっけ?と18巻を手にとって見ていると、横にあった17巻の表紙が目に入った。

あれ、こんな表紙見たことない。17巻も買ってなかったんだっけ?と17巻を手にとって見ていると、横にあった16巻の表紙が目に入った。

あれ、こんな表紙見たことない。16巻も買ってなかったんだっけ?と16巻を手にとって見ていると、横にあった15巻の表紙が目に入った。

あれ、こんな表紙見たことない。15巻も買ってなかったんだっけ?と15巻を手にとって見ていると、横にあった14巻の表紙が目に入った。

あれ、こんな表紙見たことない。14巻も買ってなかったんだっけ?と14巻を手にとって見ていると、横にあった13巻の表紙が目に入った。

・・・

と書くの疲れてきちゃったけど、この調子で9巻まで手に取り、8巻目を見たところで、8巻目は持ってるな、と確信。

結局9巻から19巻まで、11冊も購入。

そして、家に持ち帰り9巻から読むと、読んだことある!

10巻も読んだことある!

11巻も家にある!

12巻も!

13巻も持ってた!

14巻もすでに読んでた!

・・・

とこんな調子で結局16巻まで持っていた。

買うのは17巻から19巻の3冊だけでよかったのに・・・バカだな私~4000円も払ったのに。

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2007年1月 6日 (土)

月の夜 星の朝

月の夜 星の朝、というマンガを読みました。

このマンガは私が小学生くらいのときにリボンで連載されていたマンガでバスケットボール部の男の子”遼太郎くん”と女の子”りおちゃん”の純愛もの。

それがどうしても1月1日に読みたくなってamazon検索したら文庫になっていたけど新品じゃなくてもいいか、と思いヤフオクで落札。今年初の落札物は「月の夜 星の朝」でした。

なぜ急にこのマンガが読みたくなったかというと初夢に、小・中学校時代の同級生の女の子が出てきたから。その子とは小学校のとき同じクラスで同じグループだった。中学生になってからはほとんど口をきいたこともなかったのだけどその子がこのマンガの主人公の女の子”りおちゃん”にそっくりだったから。そっくりだった、というか私の中のイメージでその子は”りおちゃん”だったんだよね。髪型も一緒だったし、バスケ部に入部していたし。

しかもその初夢の中で私は卒業アルバムの集合写真の時間を無視して、その子を連れまわしなぜか江ノ島で遊んでいて、先生に「お前らは集合写真には載せん!」と怒られている。それで卒業アルバムにはその子と私だけ集合写真の右上に別枠で小さく写っているんだけど私の志望校欄に「商業高校」って書いてあって、その商業高校の”商”が”翔”になっていて「翔業高校」と印字されている。それを見て大うけしているトコで目が覚めた。

そんなわけで新年早々「月の夜 星の朝」読みたい!と思ったのでした。

そして昨日の夜4巻読破。面白かった。昔のマンガが今読んでも面白いってことはいいマンガなんだね。でも登場人物の名前が「杉田聖子」とか「夏目鏡子」とか当時流行っていた芸能人から拝借したような名前。こういうトコで時代を感じました。

あとがきで作者の本田恵子さんが「これを読んでいるあなたがはじめましてかお久しぶりか分からないけれど、年を重ねて幸せのプロフェッショナルになっていることを望みます」って書いてた。幸せのプロフェッショナルっていい言葉だな~幸せって人それぞれだから誰でも「幸せのプロフェッショナル」になれるよね。私も幸せのプロフェッショナルになりたい。

この話の中に出てくる主人公2人がペアで持っているクロスのペンダントは確かリボンの応募者全員プレゼントにもなっていて私も応募したような気がする。あのペンダントすてちゃったのかな、私。

このマンガは当時映画にもなっていた。なんとなく妹と二人で映画館まで見に行った記憶がある。その映画館では2本立てでもう1本が吉川晃司か誰かが(当時人気だった人)中国地方から四国まで海を泳いでいく話。

その映画の中で四国の海にたどり着いた主人公が「中国から来た」と言ってるのを聞いて、中国って中華人民共和国?遠すぎない?泳げるんだ!と家に帰って地図帳引っ張り出して妹と大興奮してた記憶がある。バカな子供だな、ホントに。中国から泳いでこれるわけないのに。ていうか中国地方から四国までも泳げないと思うけど。鈴木大地だって無理だね。

それで話が脱線してしまったけど遼太郎くんとりおちゃんを誰が演じていたかとかは覚えてなくて、調べてみると青木浩子、坂上忍だって。青木浩子って誰?青田典子じゃないよね?主人公の遼太郎くんを坂上忍ってイメージあわなすぎ!全然違うよ!VHSのパッケージの画像を発見し、見なきゃよかった・・・と思いました。

今こういう純愛やってほしいなぁ映画で。純愛だけじゃなくて高校生の部活、とか恋愛とか友情とか親子関係とかすべて詰まってるんだもん。

もしこのマンガが今映画化されたら・・・

りおちゃんは新垣結衣ちゃん。演技うまいかどうか知らないけど雰囲気が似てる気がする。

遼太郎くんは相葉ちゃん。バスケやってたしね。相葉ちゃんにあの役はとても出来ない気がするけど。けどやってみてほしい!というか単純にバスケやってる相葉ちゃんが見たいんだよね、動画で。

森村先輩は翔ちゃん。頭良いしね。真面目だしね。

りおちゃんを好きになる大石君はニノ。

りおちゃんのおばさん、夏目鏡子役は私がやるわ。

結局嵐に落ち着いてしまう私。ていうかこのマンガを知ってる人、いますか?

いなかったらこんだけ延々と書いた私の立場は・・・。しょんぼりや。

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2006年9月27日 (水)

嵐のコロボックル&ハチクロの予言

昨日、嵐の特番を見ていた夫がニノを見て「嵐のコロボックル・・・」とつぶやいた。夫はつい先日「ハチミツとクローバー」10巻を読破したばかり。夫が少女マンガを読破したのは初で、かなり気に入った様子。それにしても嵐のコロボックル・・・って!そりゃ若干コンパクトだけどさ。

Gの嵐!のサイトの一番最初の赤背景のフラッシュに浮かぶ5人の影、左から二番目だけ極端に小さくない?コレは誰なんだろう・・・コロボックルか?

ハチミツとクローバーの1巻85ページ目、竹本君の携帯の着メロ。知らない人からは「未知との遭遇」、森田さんは武富士のテーマ、真山さんはA・RA・SHI、花本先生は「孫」だそうで。これって何気に嵐キーワードだよね。

「未知との遭遇」・・・COOL&SOULでニノちゃんが歌う歌詞

「A・RA・SHI」・・・嵐そのもの

「武富士」・・・武富士ダンサーズ→「Let's go!」→「きっと大丈夫」(連想ゲーム)

「孫」・・・まごまご嵐

すごいよね!映画化が決まる前に竹本君からこんなにてんこもり嵐ワードが連発、

こんな風に考えた人いないかなぁ?

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2006年8月 7日 (月)

スイートリトルライズ

スイートリトルライズ(江國 香織)を読みました。

夫も妻も浮気している夫婦の話。
私は浮気反対派のくせしてこういう本ばかり読んでしまう。
ホントは浮気したいとか言う潜在心理があるのか?
でも単に江国香織が好きで、彼女が不倫だの浮気だの、の話ばかり書いているからこういう話を読んでしまう。そして毎回なんか夫婦ってむなしいものなのかな~って思う。

こんなに無味乾燥な関係なのにどうして夫婦でい続けたいんだろう、と思う。
私だったらむなしくてやりきれない。
むなしいことは耐えられないので、別れたいと思うだろうな。

うそをつく理由は「大事なものを守りたいから」うそをつくんだって。ここ結構ジーンと来ました。
だから自分が他に好きな人ができたことも他の人と寝ていることも嘘をついて隠す。

でも妻はとても好きな人との決別を決め、家庭を守ることを決めた。その潔さとちょっと切ない気持ちにはすごい共感できたけど、夫は?これ夫はどうしたの!!!って読み終わってすごい思った。

でもなんとなくお勧めです。

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2006年7月18日 (火)

天国からのラブレター

天国からのラブレター 本村 洋 を読みました。

amazonで発注して2週間。6年前の本だからかなー時間かかりました。
1日で、というか3時間程度で読み終えた。内容は二人の手紙のやり取りが主なのでそんなに時間はかからなかった。

読み終えた感想。
誰もが経験したような友達と恋人めぐって気まずくなったり、両思いに浮かれてハイになったりちょっとした相手の言動に一喜一憂したりそんな普通の幸せな恋愛をして結婚した二人は別に特別な感じはしなかった。読んでいて、自分の10代のころの恋愛と似たようなことしてるなーって思ったし。特別な感じがしなかったから余計になんでこの人たちが?って、そう思った。

印象的だったのは、弥生さんが夫の洋さんに宛てた日記の中に安室奈美恵さんのお母さんが殺害された事件のことを「アムロちゃんもまさか自分がこんな目に合うとは思わんやったろうね。」と書いていること。この日記を書いて1年もしないうちに自分が残酷な仕打ちに合うことなんてまったく想像せず自分には起こりえないことだと思っていること。

ほとんどの人は事件や事故や殺人とかそういうものはどこか自分とは関係のないもの、ってニュースで毎日のように殺人事件が報道されても遠いものだと思っているんだな、って改めて思った。

この著者の洋さんの苦悩を考えただけで読むのがきつくなった。
弥生さんと付き合う前は弥生さんの友人と付き合っていたらしい。もしその友人と別れなかったら、弥生さんと付き合わなかったら、結婚しなかったら、社宅にすまなかったら、ってずっと今までの決断の分岐点をたどって行く度に苦しい思いがさらに膨れ上がったんじゃないかな。

あと、殺された夕夏ちゃんはまだ1歳になっていなかったけど初めてしゃべった言葉が「痛い」できっとこの世で最後に発した言葉も「痛い」であっただろう、ということ。弥生さんが楽しみにしていた新しい食器棚が事件の翌日自宅に配送されてきたこと。一人で新品の食器棚を受け取った洋さんは絶対泣いた気がする。

この本を読んで、私はやっぱり加害者が少年だったからと無期懲役で済まされるものではないと思った。この前、被告の父親がテレビで死刑にしたいんでしょ!と切れてた。どんな子供でも自分の子供ならかわいいかもしれないね。どんなに非があっても子供の味方をするのが親かもしれない。だから死刑を求める原告に憤りを感じているのかもしれないけど、先にその憤りを(一生なくならない苦痛を)感じているのは原告のほうなんだよ・・・。だから仕返しか?と言われそうだけど法で裁くのは仕返しじゃないよ。難しいね。

あと自分に置き換えて考えて私はもう少し夫に手紙を書こうと思った。痛々しい恋愛経験から手紙みたいな跡に残るものは別れ話のとき持ち出されて、「この手紙にはこう書いたくせに!」とか詰め寄られ、めんどくさいことになる、と学習していたので夫に手紙を書いたことはあまりない。けど夫と別れることなんてあり得ないのであとに残ってもいいや。
あと写真ももう少し撮ろうと思った。結婚して4年たつけど二人で一緒にとった写真は結婚式の写真が最後。とらなすぎだよね。がんがん撮影しようっと。

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2006年1月17日 (火)

摘出―つくられた癌

摘出~つくられた癌~
霧村 悠康 (著)
を読みました。

帯のキャッチコピーにつられ購入したのだけど、とてもつまらなかった。
誰が犯人か、読者に推察させたいんだろうなという記述がありありとあったけど、「その男」とか濁して書いているけど一人しか居ないでしょ!と言う感じ。推測するまでもなく実行犯が誰か分かったし、真実を知った患者があっさりと「今までよくしてくれたから・・・これからも精進してください」的な感情で収まるものだろうか。あと、医療ミスを侵した医者が患者が赦してくれたからと新しい道へ進めるものか。そういうところでなんかとても浅い気がした。途中はとても厳しい現実を描いていたのに最後の最後で理想論、というか希望的観測みたいな印象だった。

読み終わって、筆者のプロフィールを見ると医大出身なんだって。
医療の実情を知っている医者の医療機関側としての願望が小説になったってことだね、と思い本を閉じました。

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2006年1月 3日 (火)

僕は妹に恋をする

嵐の松本潤くんが主演するという少女マンガ「僕は妹に恋をする」を読みました。
女子中高生に人気だそうで読んでみた感想。
なんだ、これ のひとことです。

内容はほとんどHシーン。
家の中で読んでいるのにページをめくるのが恥ずかしかったよ。
夫にこんなH漫画読んでるってバレたらどうしようってドキドキでした。
こんな漫画が大人気なんだ、昨今は!びっくりだ~

これを映画化しちゃったらR-15指定のH映画なんじゃないの?
まぁ、見に行くけど潤君は何でこんな仕事受けたんだろう・・・。
君はペットのモモ、東京タワーの耕二ではとってもいい役だったのに~

私は絶対男女の兄妹は生みたくないな・・・と思った。
だって、兄妹で近親相姦されたらたまんないもんね。

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2005年9月 4日 (日)

ハチミツとクローバー

ハチミツとクローバー、買っちゃった。アマゾンで衝動買い。ネット通販で衝動買いとは言わないか・・・。
最近NANAも買っちゃったし、久々に少女漫画が私の中でヒットし続けてます。
NANAを初めて読んだときはおもしろい!と思ったけど主人公のフラフラ具合にちょっとイライラするんだよね。

けどハチミツとクローバーはいーねー。片想いは良いよね~カップルだったら普通の出来事も片想いってだけで切ない。何度も読み返してしまったよ。
翔ちゃん演じる竹本くんは翔ちゃんにそっくり!ていうかそういう目で私がもう見ちゃってるからかな。映画の中で演技する翔ちゃんが目に浮かぶよ。

漫画の中で「携帯電話のカレンダーを見ていたら2099年の分まであった。2099年の自分の誕生日にアラームを設定してみたけどそのころ僕は居ないだろう」というフレーズがあって、私もアラーム設定したくなって自分の携帯電話をチェックした。ベッドに寝っ転がって親指でボタンを押し続けること約3分で2098年まで行けた。いよいよ次が2099年か・・・3分で来れちゃうんだね~と思ってボタンを押すと進まない。何度も親指に力を入れて押すけど2098年止まりなのだ。なんて中途半端・・・2098年まで行くんだったら2099年まで行かせてよ!
漫画の中の設定にでさえ負けてしまう私・・・ホントしょんぼりですわ。

「負けた~負けた~漫画に負けた・・・。でもすごいね~携帯のカレンダー、あと2年で西暦3000年なんだよ。そのころにはコンピューターの3000年問題とかが起きてるのかな・・・」とつぶやくと夫が思いっきり引いた目で「2099年の次は2100年でしょー!!」とつっこんできた。ナイスつっこみ。

でもたまに分かんなくなりません?

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2005年5月22日 (日)

漫画喫茶でNANA

いまさらながらNANAにはまってしまいました。

渋谷で友達と漫画喫茶に行き、話題のNANAでも読んでみるか、と思って読み始めたら止まらない。でもそこの漫画喫茶は超狭くて、ソファがリクライニングできなくて落ち着かない。しかもNANAが7巻までしか置いてない。NANAだけに7・・・。
そんな店ってある?頭来た。

本屋がしまる前に買いに行こう!と思った私は、漫画を読み続ける友達の本を奪い取り、勝手に片付け、「どんだけワガママなんだ!」とののしる友人を無視して、そそくさと帰り本屋で12巻までゲット。でも本屋には1巻目がない。まぁ一応読んでるからいいか・・・
それにしてもこの年でリボンコミックスを買うとは思わなかった・・・。

そして徹夜で読みました。ノブとタクミの間で揺れる奈々、ホントこの先どうなっちゃうの?こりゃ、読んだ人誰もがはまるよ、絶対!

秋には映画になるらしい。
もうキャストも決まってるんだけど私のイメージでは
ナナ=中島美嘉=ぴったり!
あ~早く見に行きたい・・・。
もう行く気満々。

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