公園のジャングルジムに食べられて、下敷きになっている外国人男性に遭遇し、Help me!と助けを求められたけど言葉が分からず、ごめんなさい・・・とNOVAに駆け込む女の子。
続編。
NOVAで英会話をマスターし自信満々で公園に戻り髭の伸びきった外国人に「Can I help you?」と声をかける女の子。
このCMの意図ってなんだろう。面白いと思って作ったんだろうけどちっとも面白いと感じないのは私だけかね?誠意って何かね?的な気持ちになりました。
最初にジャングルジムの下敷きになった男性見た段階で何をいいたいか見当つきそうなものだけど。語学力がどうこう以前に人として問題なのでは?
やっと戻ってきたと思ったら、外国人のおっさんは超髭伸びてる。いったいどれだけの期間あそこに放置されていたのか。日本人は冷たいなぁ。
結構長い(と推測される)期間、英会話スクールに通って出てきた台詞が中1レベルの「Can I help you?」って・・・NOVAさん、自分で自分の首絞めてない?
ツッコミどころはもっとあって、この外国人のおっさんの横には携帯電話が転がってるよね。電池切れだったのか?圏外だったのか?電池切れなら仕方ないけど、あんな公園で圏外だったとしたらまもなく始まるナンバーポータビリティ制度でキャリアを変えたほうがいいね。
そもそもHelpの意味さえも分からないような女の子がこのおっさんが発している言葉がどうして英語だと思ったんだろう。中1英語マスターして戻ってきたら実はこのおっさんが話している言葉はスペイン語だった!NOVAにスペイン語習いに行かなきゃ!→戻ってスペイン語で話してかけてみると実はフランス語だった!NOVAにフランス語習いに行かなきゃ!→戻ってフランス語で話しかけてみると実は中国語だった!→(以下省略)という無限ループを連想してしまいました。
間違いなく企業イメージアップの妨げになってると思う。
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